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February 2010

Sunday, February 28, 2010

bacar

最終節以来の訪問。楽しみにし過ぎているせいか何なのか、コチラに来る日はほぼ毎回悪天候…rain 何故だsign02

サンヴァレロ カヴァ ブリュット NV(グラスにて)

これまでコチラのお店ではデジカメを出さずに、食べるコトを愉しむのに専念していたのだけど、この日はオーナーに許可を得てひと通り撮影させてもらいました。そうそう、この日はいつもの入口側の端っこ席ではなく、逆サイド寄りの席でした。私の右隣りには、先にいらしていた年配の、いつぞやのモガといったご婦人がお一人でカッコ良く、本を読みながら食事を愉しまれていました。7人席のカウンターだから、案外お一人様なら予約が取りやすそうな気が…。それでは、こぼれぬようにグラスに手を添えて(持ち上げ不可ban)、乾杯~note

クラギー・レンジ ソーヴィニヨン・ブラン テ・ムナ・ロード・ヴィンヤード 2008

サンセール等のソーヴィニョン・ブラン系で迷い相談した上で、ニュージーランドのこの1本に決定。私好みのキラキラワインで大当たりshine 美味しい白ワインに出会えると、本当に嬉しい! ネットでも2,500円位で買えるお手頃さも魅力。注文しとこっと!

リエットとバター

この日はいつも余らせてしまうリエットを、バーニャカウダに付いてくるフォークみたいなのですくって食べるコトを今更ながらに思い付き、残さず頂くコトが出来ましたconfident しっとりしていて美味しいよ~!

日本各地から取り寄せた有機野菜と能登産ズワイ蟹とカニミソのバーニャカウダ

毎度のコトながらこのみずみずしくカラフルな彩りに、一層気分がアガりますup

このトマトも甘くて美味しかった~! そういや、この数日前にさぷら伊豆さんが上げてたエントリーでは確か、牡蠣の味がする葉っぱみたいなのを食べていらしたのよね。アレ、私も食べてみたい!

コイツですdash このカニミソが皆の心を鷲掴みにして止まない例のアレなワケですheart01 いつも、どうしても惜しみながら食べて(浸けて)いるけれど、いつか一度でイイから大人喰い(浸け)してみたい!

発酵バターを使った自家製ブリオッシュと本日ブレッドの一部

左の2つ(ブリオッシュとワインのパン)が私のセレクトで、右の2つ(カンパーニュと何か)がぶうのチョイス。この焼印入りのサイコロブリオッシュはとにかく熱々のうちにどうぞ!

アミューズの牡蠣とクリームソースの春巻き

何と!今回初めてアミューズがバーニャカウダの後に出て来た! 私もぶうも言われるまで全然気付かず、言われてみれば、あぁそうだった、そうだった!というコトで、アチチアチチしながら頬張った。周りに散りばめられた粗塩がまた美味しいのよ。

ロワール産ホワイトアスパラガスと白子のムニエル 柚子香るヴェルモットバターソース

前菜は黒板メニューから。今年初のホワイトアスパラガスはコチラで。尿酸値を気にしつつも、頼まずにはいられぬ白子ムニエル。後悔無しgood

記憶から消えているコート・デュ・ローヌ(2007年モノ)の赤ワイン…wine

ブルターニュ産うずらにワイルドライスを詰めた丸ごとロースト ポルト酒薫るソース

いつも黒板メニューに心奪われて未食であったコチラの定番(スペシャリテ)に、またもや黒板メニューのグルヌイユ(カエル)と迷いつつ、やっとありつけた。美味しいにきまっているけど、(きっと)いつでも食べられるであろうと延ばし延ばしにしてしまったが、やはり美味い! 年の初めにヴィニタリアで鶉を食べた時に(予想以上に)美味しく、次bacarに行ったら今度こそは食べてみよう!と事前に話していたのだった。ちなみにヴィニタリアのは十穀米とフォアグラが鶉に詰まった一体感みたいなトコが美味しく感じたのだけど、コチラはポルト酒薫るソースにノックダウンwobblyといった感じ。さすがの一皿でしたconfident

本日の『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯(蛤と菜の花とブルゴーニュバター)

ぶうには一口だけあげてスグに取り返した。グリグリ混ぜて食べます。

本日の『意気ごみ』鉄鍋炊きあげご飯(小鴨とトリュフ葱)

一口だけ貰い、ぶうへ。今回は蛤の勝ち~rock

デザートは食べログとかで目にしていた、皿の上に小人がのっかっているヤツが食べたい!と予め決めていた。可愛いheart04可愛い過ぎるdash

プティフールの生キャラメルと紅茶で、今宵ももうオシマイかと思うと、ちょいとしんみり…weep そうそう、この日はぶうの左隣りに、私の好きな某立ち呑みワインショップの店員さんがご飯を食べにいらしてて、ぶうが会話で気付いて教えてくれた。オーナーにも名刺を渡したりしていたので、我が家がお店を出た後にシェフ達と話が弾んだだろうナ。シェフとお話出来るのは、カウンターに残った最後の客の特権だからねwink 作ってる最中はほぼ背中しか見るコトもなく、卓球の選手並みのスピードで凄い大変そうなんだけど、一息つける頃にはとてもリラックスされた表情で、フレンチのシェフらしからぬsign02面白ウラ話をしてくれる。オーナーの独特な飄々としたキャラはもちろんのこと、シェフのギャップさや、若手の男のコのひたむきさのそれぞれに、我が家はすっかり魅了されている。

次回は4月。今度は初めて皆と行くからちょっと照れクサイ…smile でもみんな、ホント楽しみにしてて~sign03

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Saturday, February 27, 2010

『marisol』・『Hanako』・『スタイル・ノート』

『marisol 3月号』
しばらく女性ファッション誌から遠ざかっていたが、オシャレゴコロが少しづつ復活してきたので、川原亜矢子が表紙の時に愛読していた『marisol』をまた買ってみた。最近、SHIHOが出演しているロハスな番組をたまに見るコトがあり、素敵な女性だなぁと思っていた。けど、来月号からは表紙(専属キャラクター)が別の人(ブレンダというアマゾネスチックなモデルさん)に変わってしまうコトを知り、ちょっとガッカリ…down でも、付録でポーチが付くみたい! 絶対買うゾーrock

『Hanako』(人気沿線マップ)
238軒も紹介されている。どこもそれなりに美味しそうだけど、絶対ココは!って思わせるのって大変だろうナ…と思う。お店の人も、記事書く人も。

『スタイル・ノート』
漫画家・槇村さとるのおしゃれエッセイ。ファッション的なものだけでなく、暮らしの中のあれこれ、人生全般に通ずるエッセイのように感じた。早速取り入れているルールは、洋服を色別に吊るす方法。そもそもは押田比呂美さん(スタイリスト)の方法論らしいのだけど、新鮮だったので真似することにした。手持ちの服の色が把握しやすくなって、何色を買い足せばヨイのかとかが分かって良いかも! オススメの一冊ですbook

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インペリアルチョコレートスタウト

コチラも肉の会で差し入れて頂いた1本。サンクトガーレンの2010年バレンタイン向けのチョコビールということで、今改めてオフィシャルを覗いてみたら、何と!チョコビールなのに“チョコレート不使用”って一体どーゆーコト~sign02 ま、その謎は「チョコレートモルト」にあるらしいのだけど、ちょっとオドロキflair 皆さんも是非ググってみて~! つか、ココのビールって平塚で飲めるの? ソレってもしや、チケット以上の競争率なんじゃ…smile

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まさしのぎょうざ

肉の会から数日後、ツルタくんが我が家に「まさしのぎょうざ」を持って来てくれた。ツルタくんが宇都宮で働いていると知ってから顔を合わせる度に、私は恐らくギョーザ、ギョーザと口にしていたのであろう。ふと思い出してくれたのか、うなされたのかは定かでナイが、ポッと持って来てくれたツルタくんのその優しさがとっても嬉しかった。ぶうともよく話すが、ホント今どき珍しく義理堅い若者で、彼から教わるモノは大きい。

さっそくぶうがイイ感じの焦げ目を付けて焼いてくれた。コレでも半分! ツルタくん、どうもありがとう~note

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Wednesday, February 24, 2010

infusion

先々週半ば、桜新町にある『infusion』というフレンチのお店に行って来た。このたった1回の訪問で既に、私の中ではシブレットやバカールと並ぶお気に入りの店に…confident 今回頂いたのはディナーメニューより「Menu A(3,900円税込)」で、アミューズ、前菜、スープ又はお魚料理、メイン料理、デザート、コーヒー、紅茶又はハーブティー、といった内容。ではでは早速、ご紹介~!

アミューズはカクテルグラスに入った菊芋のムース。Andre&Remy Gresserのクレマン・ダルザスを1本お供に…。

シェフのブログで事前に拝見しておりましたが、開店一周年ということで、ディナー時にシェフのお母様が漬け込まれたという梅酒を皆にプレゼントして下さっているようで、我が家もありがたく頂戴しました。もうね、紹興酒みたいに濃くて甘くてまろやかで…、許されるならお代わりしたかったのですが、大人なのでグッと我慢を…bearing 絶品でした~shine

白ゴマの入った自家製パン。噛むほどに白ゴマの味わいを優しく楽しめます。

・16種類の有機野菜のテリーヌ、岩手清流鶏ササミの炭火焼き ショウガの香り 赤紫蘇のジュレを添えて 

お目当ての一つはコチラの一皿。ちょっと…、美し過ぎるでしょ? 食べ終わるのが忍びなくって忍びなくって…weep ちなみにぶうは「熊本直送 馬刺しの極上カルパッチョ パルメザンチーズとコルニッション 信州・安曇野野菜を添えて」をチョイス。  

コレは確か目鯛…。皮目の焼き加減といい、身のしっとり具合いといい素晴らしかったのに、何の魚か分かってないだなんて情けナイ私…(涙) ま、いつものコトだねgood ちなみにぶうは聖護院大根のスープと、シェフの冬のスペシャリテである「たっぷり海の幸と雲丹、温泉卵、モリーユ茸風味のカプチーノ仕立て」をセレクト。そしてこのスペシャリテが凄かった! 私も次の冬は絶対注文するrock イザコザが起きぬよう、1人1鉢をオススメしますconfident

暗めの画像で失敬…sweat02 ココで紹介したいのは右の肉の山ではなく、左の白ワイン。ぐるなびのクーポンでグラスワインを1杯サービスして頂けるのでお願いしたところ、コチラのワインを頂戴した。「ドメーヌ・ヴァンサン・トリコ シャルドネ・エスカルゴ 2008」というオーベルニュのビオワイン。結局、2杯頂き、翌日ネットで早速取り寄せた。開けるのもったいないけど、早くもう一度飲んでみたい…。ビオワインに目覚めたゾrock 

お目当て二皿目はこちらのミルクラム。シェフのブログによると、乳飲み仔羊といわれる生後6~8週間のミルクだけで育った大変稀少な仔羊なのだそう。色もまだ淡く、とっても柔らかいのだけど、羊特有の臭みはしっかりあって、口にすることが出来て良かった~! ちなみにぶうは「ロムニー種 仔羊背肉の香草風味焼き 粒マスタードソース」を注文し、私にもお店の方にも驚かれていたwobbly 食べ比べしたかったんだって~。

デザートの前にチーズを勧められたので頂くコトにした。確かぶうはコニャックだか何だかを飲んでいた。このレーズンが大粒で美味しかった~!

・イチゴのスープに隠れたフロマージュブランのクレーム・ブリュレ バルサミコ風味

ホント、最近はドコに行ってもイチゴに惹かれちゃう。この時期はやっぱイチゴよ! ぶうは「ベルギー産オーガニック豆乳と沖縄産純黒糖のブランマンジェ」だったっけかナ? あー、美味しかった!

〆はハーブティーで。ぶうはエスプレッソをお願いしていたのにカプチーノが来たらしく、けど黙って飲んでいたら途中でお店の方が気付いてくれて、エスプレッソも飲めたみたい。ご馳走さまでした~!

コチラに来ることが無ければ乗る機会も無い田園都市線に揺られ、決して気軽に足の向く立地ではナイけれども、それでも「また行きたい!」と思わずにいられぬ素敵な素敵なレストランでしたheart02 たっぷり3時間、心地良く過ごすコトが出来ました。何よりこの日の収穫はトリコのエスカルゴ! 例のジャドの白に続き、自分の好みが改めてハッキリしたワインで、コレが軸になっていきそうです。夜のコースは他にも、シェフにおまかせするタイプのや季節モノのがあるようなので、HPやシェフのブログを見ながら、春にはまた訪れたいと思います。野菜もたっぷり取れるので、案外ヘルシーsign02って思いたい…(笑) フレンチにハマると大変だよねぇー。日々、一応葛藤してはいるのです…coldsweats01

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Sunday, February 21, 2010

ルイ・ジャド・ブルゴーニュ・ロゼ ピノ・ノワール

葡萄品種:ピノ・ノワール 100%
原産地:フランス(ブルゴーニュ地方コート・ドール地域)
価格:ぶうがネットで赤・ロゼの3本セットで6,000円ぐらいで購入してた
輸入元:日本リカー

こちらは日本とイギリスだけで数量限定販売された1本。姐さんも気に入ってくれたようで良かった! 以上、今回の肉の会で空けたワインは、意外にも前回を下回り9本でした~down 参加者は姐さん、あいちゃん、1合タンにKちゃん、慧ちゃんにうおっちくん、やっと来れたのに体調が優れない(と言っていた)お兄ちゃん、そしてツルタくんにさとちゃんと我が家で総勢11名…ってコトは、1人1本飲んでないゾーーannoy そういや前に、せっかく色々持ち寄って飲めるのだから、今度はテーマを決めて飲み比べたりするのも面白そうだね、と話していたのよね。んじゃ次は、国でいく? それともぶどうの品種で? とかとか、鳥のラベルシリーズはどう~?? それではまた、6月頃に~happy01wine

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ラ・シャペル・ド・カロン 2005

葡萄品種:カベルネソーヴィニヨン 60%、メルロー 30%、カベルネフラン 10%
原産地:フランス(ボルドー/オーメドック地区サン・テステフ村)
価格:2,394円(うきうきわいんの玉手箱にて)
輸入元:モトックス

カロン・セギュールのセカンド・ラベル。ぶうがどうしても飲みたいというので年末に購入し、肉の会で開けた。ちなみに、ぶうはこの「うきうきわいんの玉手箱」というネットショップがお気に入りのようで、言われてみると他よりも安く購入出来るコトが多い気がする。私のお気に入りのネットショップは、またそのうちに~!

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ルイ・ジャド 150th アニヴァーサリー ブルゴーニュ・ピノ・ノワール 2007

葡萄品種:ピノ・ノワール
原産地:フランス(ブルゴーニュ)
価格:ぶうがネットで赤・ロゼの3本セットで6,000円ぐらいで購入してた
輸入元:日本リカー

こちらはミディアムフルボディ。スタンダード・ブルゴーニュ(60%)をベースに、ボーヌ・ヴィラージュ(コミューン)、ボーヌ プルミエ・クリュ、モレ・サン・ドニ 1er クリュ、ポマールがバランスよくブレンドされた1本。次のアニヴァーサリーワインはいつ頃? やっぱ50年後なのかナ…sign02

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エル・マセット

ドメーヌ・ラファージュ エル・マセット 2007

葡萄品種:グルナッシュ 50%、シラー 20%、ムールヴェードル 20%、カリニャン 5%、カベルネソーヴィニヨン 5%
原産地:フランス(ルーション地方)
輸入元:アズマコーポレーション

こちらは姐さんが差し入れてくれたうちの1本。こちらもミディアムボディ。アーバンな見た目とは裏腹に、“リュットレゾネ(理論的有機農法)”といういわゆる減農薬栽培、化学肥料、農薬の使用を激減させた農法で作られた自然派ワインなのだそう。姐さん、どうもありがとう~!

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モデッロ・デッレ・ヴェネツィエ・ロッソ

マァジ モデッロ・デッレ・ヴェネツィエ・ロッソ 2007

葡萄品種:コルヴィーナ、ラボッソ
原産地:イタリア(ヴェネト州)
輸入元:日欧商事

~裏エチケットより引用~
味わい:チェリーやイチゴの果実味に溢れ、やさしいタンニンと程よい酸味が心地よい、フレッシュで飲みやすい赤ワイン。

こちらは肉の会でKちゃんが差し入れてくれたうちの1本。赤の始まりはこちらの飲みやすいミディアムボディから。Kちゃん、どうもありがとう~!

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Wednesday, February 17, 2010

ルイ・ジャド 150th アニヴァーサリー ブルゴーニュ・シャルドネ 2007

葡萄品種:シャルドネ
原産地:フランス(ブルゴーニュ)
価格:ぶうがネットで赤・ロゼの3本セットで6,000円ぐらいで購入してた
輸入元:日本リカー

メゾン・ルイ・ジャドが創立150周年を記念し醸造したスペシャル・キュベ。スタンダード・ブルゴーニュ(60%)をベースに、シャサーニュ・モンラッシェ1er Cru、ボーヌ・1er Cru、シャサーニュ・モンラッシェ、サヴィニ・レ・ボーヌ、サントーバン、ブルゴーニュ・ヴィラージュといった1級畑のぶどうがブレンドされているそう。昨年1本我が家で飲んで感動し、2本目は皆で!と思い、肉の会のためにぶうが一生懸命探してきた。私好みのキラキラワインshine 数量限定品のため、今となっては店頭で見付けるのは至難の業かもだけど、ネットではまだ手に入るよう。もう1回ぐらい飲めたらイイな! 

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エドモン・テリー ブリュット ヴァン・ムスー ブラン・ド・ブラン

原産地:フランス(アヴィニョン?)
輸入元:東亜商事

肉の会の差し入れに頂いた1本。スグに冷蔵庫にしまって、2本空けたところで3本目の泡として皆で飲んだ。ゴールドのエチケットが素敵! どうもありがとう~!

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ポール・デラン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール

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カーヴ・ド・バイィ ポール・デラン クレマン・ド・ブルゴーニュ ブラン・ド・ノワール

葡萄品種:ピノ・ノワール 90%、ガメイ 10%
原産地:フランス(ブルゴーニュ)
価格:1,990円(リカーズハセガワ北口店にて)
輸入元:スマイル

東京駅に行くとほぼ毎回立ち寄るリカーズハセガワ北口店にて、先月末に見付けた1本。ブラン・ド・ノワールをまだ飲んだコトが無いから飲んでみたいね、と。肉の会の確か2本目に出した。ブラン・ド・ノワールの特徴といわれるボリューム感や骨格感、力強さを感じる間もなく飲み終えたため、是非とももう一度飲み直したい。黄色に黒、カッコ良い!

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シャンパン・ポメリー マキシPOP

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葡萄品種:シャルドネ 60%、ピノノワール 40%
原産地:フランス(シャンパーニュ)
価格:3,150円(オンラインワッシーズにて)
輸入元:メルシャン

暮れのメルマガで、定価の半分で売っているのを見付けて購入した1本。初ポメリー。正月にも、ぶうの誕生日にも飲まず、肉の会の1本目に取って置いた。この見た目が好きだけど、バックのピンクが良さを消してる…down

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Monday, February 15, 2010

フェリシダーデのチーズ

肉の会に姐さんが持って来てくれたチーズの一部。会の中でウッカリ出し忘れてしまい(確信犯ではアリマセンsweat01 お許しを~!)、翌日2人で頂いたsmile …のだけど、この手前の炭の付いたのがスゴイの何の…ってもう、鼻が曲げてキターdashdashって感じのキョーレツさなワケです(笑) さすがにいっぺんには食べ切れず、翌晩はぶうがパスタのソースにして食べさせてくれました。そしたらソレがヒットでsign03 お店のような味に感動…wink 姐さん、どうもありがとう~heart01 つか、コチラのお店、イートインも出来るのね! 行ってみたい! 早く風邪治さなくちゃ…sweat02

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肉の会

先々週末に行われた今年最初の肉の会。

いつもながら、よく食べ、よく飲みましたcoldsweats01

ツルタくん、立派なあまおうありがとう~heart04

どなたかが下さった、どこぞのケーキの一部。パンもいっぱい食べたよね! 皆さん、どうもありがとう~note そして、ホントに詳し過ぎ…。だって皆、イントロクイズみたいに「あ、ソレは○○の!」「あ、その袋は△△の!」って当ててくんだから、スゴ過ぎる~sweat01 本当に本当に、ご馳走さまでした~happy01 次は中断中あたりでまた開けるとイイな!

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あんぷく

辛味噌ねぎうどん(750円)

コパ手帳に“うどん”と書いてある日は、大抵ココにお昼を食べに行く。夜は飲み屋っぽくも使えるようだけど未訪。定番モノから季節モノまで色々と楽しめるけど、多過ぎて制覇するのはタイヘンそうsweat01 コパ手帳に書いてない日も行ってみよっと!

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Saturday, February 13, 2010

彩苺

『宗家 源 吉兆庵』の季節の和菓子「彩苺(あやいちご)」を、ぶうが仕事帰りに買って来てくれた。何故、このような老舗の名店が戸田にあるのかは定かではない(HPでも確認出来ナイsweat02)が、とにかくあるらしい。葛ぜりぃの中に、甘すぎずユルめの苺あんが入っていて、ひんやり冷やして食べるのがオススメですconfident また買って来てね~!

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『日経ヘルス』・『30秒 腸もみ!ダイエット』

『日経ヘルス』3月号
今月の記事の中でたまに実践しているのは「キラキラ体操」shine 両腕を広げて曲げて、頭の横で手のひらをキラッキラshineキラッキラshineと内に外にひねるだけ。肩甲骨が芯からほぐれるんですって。楽しそうでしょ? とにかく、30代のうちはコチラを愛読。足掻くわよ~wink

『30秒 腸もみ!ダイエット』(王様文庫)
今年の目標の1つとして挙げておきたいのが、“(あの頃の)ジーパンがまた履けるようになるコト”だ。それにはまず、何といっても便秘の改善無くしては始まらナイ。腸を30秒揉むくらいで済むならお安い御用!(ま、済まないんだろうナ…) マーカー引くぞーrock

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神田 雲林 ②

日替わりランチセット
本日の主菜・御飯・付合わせ2品・スープ・漬物付き 1,000円

この日はお茶の水で午前中研修があったので、お昼はコチラで。この日の主菜は「芝海老と紅アズマ(サツマイモ)のカレー風味炒め」でした。ほぼ開店と同時に入店したのだけど、オフィス街のワリには年配というか老人の方が多くいらしているように感じたのは、目と鼻の先にある蕎麦屋のせい…!? 当分は、コッチに研修来る時は、ココか飛騨料理の『仲谷』との一騎打ちだナ。他にも開拓し甲斐のあるエリアと分かっていても、この2店(のランチ)は抜けてる気がする。次来たら、週替わりチョイス麺のあんかけやきそばを頼んでみよっと!

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転校生

恐らくは20数年ぶりに耳にしたコチラの曲。昨夜、ぶうが見ていたミュージックステーションの特番でこの曲がかかり、思わず釘付けに…。


 ずっと好きだったけれど 席も離れていたから
 言葉さえ交わせず さよならをした
 転校生になってから やっと心が通うの
 もう会えないけれど それは勇気をくれる


もうさ、身震いするぐらいの名曲っぷりなんだよねぇー。この藤谷美紀は『全日本国民的美少女コンテスト』の初代グランプリを受賞していて、本当に文句の付けようのナイ美少女で、この曲は彼女のデビュー曲です。いやー、久々に聴けて良かった! 懐メロ万歳~note

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スリー・ツリーズ・ブラン 2008

ドメーヌ ド マジャス スリー・ツリーズ・ブラン 2008 (トム・ルッブ)

葡萄品種:ロール(ベルメンチーノ) 50%、マカブー 50%
原産地:フランス(南仏ルーション)
価格:1,880円(WINE&JIZAKE INAGEYAにて)
輸入元:ヴォルテックス

昨年暮れに、ブランカイア トレのクリスマスラベルと一緒に購入した1本。“森”の字に惹かれて。ビオ。

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Thursday, February 11, 2010

『ヴィノテーク』・『うなぎでワインが飲めますか?』

『ヴィノテーク』の2月号と、『うなぎでワインが飲めますか?』(田崎真也著)を購入。田崎真也の本はコレに限らず、いずれもとっても読みやすく、通勤やお出かけの際にもよく持ち歩いて、ちょこちょこと読んでる。何度も繰り返し読んでるワリにはあまり覚えていなくて、ぶうにはいつもガッカリされるのだけどsweat02、それでも読んでる時はフムフム…って思いながら読んでる。『ヴィノテーク』は表紙がいつも楽しみ! 売っているトコが限られていて、ソレだけが残念。来月はポルトガルとか東欧・中欧・中東の特集のよう。未知の世界…。

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ふぐ

先々週末、会社帰りに東武の地下で↑を買って帰った。コレで2,000円しなかったのだから、お得な買い物だったと思う。何でこんな贅沢なモノを買って帰ったか?っていうと、コパ手帳のこの日のラッキーアイテムの欄に“ふぐ料理”と“刺身”って書いてあったから。外に食べに行くにはあまりにお金がかかるし、贅沢には変わりナイけど年に1回ぐらいならいいか、ってコトで。他にも“湯豆腐”って書いてあったので、この日の晩は↑と湯豆腐に日本酒を合わせて、どっぷりと和の世界に浸りました。いい夕飯だったナbottle

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ウィマーラ リースリング 2009

ローガン・ワインズ ウィマーラ リースリング 2009

葡萄品種:リースリング 100%
原産地:オーストラリア(ニュー・サウス・ウェールズ州 オレンジ地区)
価格:1,300円位で購入
輸入元:モトックス

Esolaオープン時に『オモ キノクニヤ』にて購入した1本。この可愛らしい鳥は、こちらのワイナリーの近くに生息している「ムネアカハナドリ」という鳥なのだそう。この小鳥シリーズがお店に並んでると、ついつい目がいっちゃってね。癒し系ワインだナ、こりゃ。

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gelato pique もこもこルームソックス

『GISELe 3月号』の特別付録はコレ。全く縁の無い雑誌だったけど、あまりの可愛さに惹かれてついつい購入。でも、今さっき持ち上げたらリボンが取れたよ…。まだ一度も履いてナイのにーーcrying

また縫い付けるのメンドクサイ…shock

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Friday, February 05, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.7

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.7

昨年夏のVol.4の際に初めて参加し、以来毎回楽しませてもらっている。最初はぶうと2人でだったけど、あんまりにもお得で楽しいので、今ではなかなかの大所帯sign02に…smile そんなこの日のメンバーは、あいちゃんに1合タン、1合タンの飲み友のKちゃんに、姐さんの代打のうおっちくんと我が家の6名で。ではでは、この日のメニューをご紹介~。

Champagne Demoiselle Tete de Cuvee-Vranken

1本目の泡モノは、おかわりが許されるのかどうか、毎回“賭け”です。まず犠牲者が素早く1杯目を飲みほし、お店の人が注ぎ足しに来てくれれば他の皆も“GO!”なワケで…smile この日はぶうが自ら犠牲者を買って出、多少の危うさはありましたが無事に注ぎ足してもらえたので、皆ジャンジャン飲みほしました。そうと決まりゃ、我、先に!我、先に!とてんやわんやですsweat01

フレッシュサーモンのマリネ 香草風味
爽やかなレフォールのクリームと共に

左上はとっても美味しいバゲット。この日は何回おかわりしたっけナ? 我が家はこのバゲットの大ファンheart04 先日も東京駅の大丸に寄った際に買って帰りました~。

Meursault-Stephane Brocard 2007

この白とシャンパーニュを交互に飲んでたような記憶が…。

活帆立貝のポワレ リゾット添え
モリーユ茸のムースリーヌソース

ヨソのブロガーさんが紹介している画像に比べてアワアワが多過ぎるdash 早よ出て来い、ホタテめっ!

Cotes du Ventoux-La Vieille Ferme 2007

今まで参加した中の赤では一番飲みやすかったように思う。ワリとあちこちで見かける、ニワトリのエチケットのワインね。

仔羊肉のパイ包み焼き ほろ苦いパセリのクーリー
ブールノワゼット風味のジューソース

今回の一番のヒットはコレ!

まだ数回しかパイ包み焼きを食べたコトはないけど、コレが一番美味しかった! ボキューズ、やるじゃん!!といった一皿。

Muscat Beaumes de Venise-Perrin&Fils 2006

ワインは、このデザートワインが一番美味しかった! コレも結構注いでもらった気がする…。

キルシュの香りを付けたイチゴと軽いバシュラン
ヴァニラのアイスクリーム添え

コレも今まで参加した中でNO.1のデセールheart01 やっぱイチゴよ! キング・オブ・スイーツよ!!

一転して、悪夢の始まり…。

酔いに任せたぶうが調子に乗って注文したこの3杯のコニャックが、我が家の家計を大打撃bomb ま、でも皆で楽しめたし、あいちゃんは大胆なコトsecretしてくれてたし(笑)、良い経験となりました~。コレが効いたのかどうか、あいちゃんとぶう以外はかなり後を引いたようで、皆さん、次回は程々に~(出来るかナ? 自信無いね…sweat02happy01paper

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みはし 東武池袋店

苺クリームあんみつ

久々にコチラへ。完璧な美味しさと思う、いつ食べても。ちなみにぶうは、豆かんを食べてた。しまった!今日の帰りも食べてくれば良かった…(ぶうがお出かけしてるから)。

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Tuesday, February 02, 2010

練習用パテなど

モエのお供に。このパテ、日が経つにつれ味が落ち着いて、今ぐらいがちょうど食べ頃かも!

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Monday, February 01, 2010

モエ・エ・シャンドン ブリュット・アンペリアル

Moet&Chandon [NV] Brut Imperial

葡萄品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ
原産地:フランス(シャンパーニュ)
価格:2,590円
購入店:サミット

駅前のサミットの、例の“バカ値付けワゴン”で見付けた、恐ろしくお得な1本。もちろん750ml。肝っ玉が小さいばっかりにその時は1本しか買って来なかったのだけど、まだ4~5箱残ってたから(ちゃんと箱入りだった)ケチらずに買い占めてくればよかった気も、今になって少しする…。イチゴはぶうのアイデア。ちなみに今日寄った時は『綾鷹』の2ℓのペットが95円でいっぱい出てた。ペットボトルの緑茶は苦手なので買わなかったけど。そうそう、このワゴンではないのだけど、アイスのコーナーにもたま~に激安ハーゲンダッツ(あのカップのが100円ぐらい)とかが現れて、ド肝を抜かされるコトがありますsweat02 見切り方が潔過ぎて、却ってコチラがハラハラドキドキさせられちゃうんだから、変わったスーパーよねwink

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ネロ・ダヴォラ

モルガンテ ネロ・ダヴォラ 2006

葡萄品種:ネロ・ダヴォラ100%
原産地:イタリア(シチリアIGT)
価格:(2,400円)
購入店:Casa VINITALIA

歯医者に入れてた予約をうっかり忘れてしまった週末の、そんな昼下がりに空けた1本。

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