音楽

Thursday, January 06, 2011

ケンタッキーフライドチキン Presents TOKYO FM 開局40周年記念スペシャル 「Souvenir again」 竹内まりや LIVE 2010

初回の先行ではハズれたが、2度目の抽選で無事チケットをGETするコトが出来、体調に細心の注意を払って当日を迎えた。

この日は元々健康診断で特別休暇DAYであった。昨年までは北赤羽にあるお気に入りの病院で受けていたのだが、我が家から徒歩5~6分のトコに新しい健診センターが出来たと知り、ついつい浮気心をおこしてしまったのが運のツキ…bomb 雑でケチな印象ばかりが残ってしまい、何とも残念。浮気したバツと思い、反省するコトにしましたsweat02

まりやさんは商売上手でもあり、初めは買う予定の無かった↑のパンフレットを、終演後、見事に売りさばいてしまう程のMC(ただのディスコグラフィーでなく、他人に提供した楽曲も全て網羅したモノであることをPR)を繰り広げ、私もまんまと引っ掛かりsmile、でも中身を見て、買えて良かったと心から思いましたconfident LIVEの最中も、楽曲そのものはもちろんのこと、スタイルから仕草、合い間合い間の語り口、エレガンスでチャーミングな上に格好良いsign01という三拍子、もう何を取ってもあらゆる箇所に才女の片鱗が垣間見え、現在55歳でいらっしゃるだなんて、とてもとても見えないよsign04bearingと仰天してしまいました。


「souvenir again」
2010年12月3日 日本武道館 セットリスト
(Opening Act:BOX)

01. 家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)
02. マージービートで唄わせて
03. 毎日がスペシャル
04. 象牙海岸
05. 告白
06. 僕の街へ
07. 元気を出して
08. 五線紙
09. ウイスキーが、お好きでしょ
10. みんなひとり
11. 駅
12. プラスティック・ラヴ
13. チャンスの前髪
14. J-BOY
15. 人生の扉

EN-01. すてきなホリデイ
EN-02. アンフィシアターの夜
EN-03. 不思議なピーチパイ~September
EN-04. いのちの歌


多くの感想にあるように、Opening ActのBOXが終わった後のアナウンスで、(本編は)20分後と知らされた時のエーーーッdashっていう声の一体感、まずアレが良かったねsmile あの緩い時間が功を奏してか、とても温かでまとまったLIVEとなった気もします。どの曲も素晴らしかったけど、特に胸を衝かれたのは4曲目の「象牙海岸」。この曲を聴けるだなんて想像もしていなく、でもとっても大好きな曲だったので、懐かしさも相まってイントロを聞いた瞬間から号泣状態に入ってしまい、早々に先が思いやられたのですが、そういった意味ではココがピークで一安心coldsweats01 とにかく、初めてのまりや様のLIVEは本当にステキで素晴らしく、けど、このLIVE自体がそもそも10年ぶりshineというコトだったので、次の機会は一体いつになることやら…といった感じではありますが、私もまりやさんのように、あくせくせずのんびりと楽しみに待ちたいと思いますconfident ちなみにぶうは、ご主人の達郎さんやバンドメンバーにかなり見入っておりました。また付き合ってね!旦那さまhappy01

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Sunday, November 28, 2010

『Doll』SAYAKA

世に遅れ馳せながら、断捨離にハマっている。先日、CDの断捨離をしている最中に久々にコチラのCDをかけてみたが、このアルバムはもっと、もっともっと評価されていいだろうに、悔しいなあと思う。もったいなさ過ぎるよdash デビューアルバムにして全曲の作詞を彼女本人が手掛けているのだが、コレまた、ズキンズキンと胸を衝いてくる加減がスゴくってね。あの2人を親に持ち、その中で育ち、生きてきた彼女の境遇は、到底私には想像も付かぬのだけれど、その感受性の豊かさはきっとそんな環境の中で培われた賜物なんだろナ。ちなみに収録曲は、

1. 水色
2. 上弦の月
3. カナリヤ
4. La La Sunday
5. garden(acoustic ver.)
6. ~Noise from silence~
7. ever since
8. Believe again
9. 螺旋
10. four hours
11. Mermaid

の全11曲。中でも、1曲目の「水色」、続く「上弦の月」、4曲目の「La La Sunday」にデビュー曲となった「ever since」あたりが特にお気に入り。いずれも、彼女の乾いた感じの声質がとっても良く活かされているナンバーである。

↑はママのステージにゲスト出演した時のもので、初めのちょこっとだけ聖子ちゃんが歌って、その後、彼女にバトンタッチする。(当時)新人ながらの度胸の良さは両親譲りなのか、母親が涙ぐんで声を詰まらせる中、堂々と歌いきり、且つ母をもリードするsign02その落ち着き払った様子もまた、とっても印象的で頼もしい! が、公式HPを見ると(歌い手の)SAYAKAとしての活動は2005年に休止されたとなっている。繰り返しになるが、もったいなさ過ぎる話である。

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Friday, September 03, 2010

「サヨナラ」三部作、そして

信じかたを教えて(川村真澄/林哲司/船山基紀) (1986.08.05)

サヨナラは私のために(川村真澄/林哲司/船山基紀) (1986.12.16)

思い出をきれいにしないで(川村真澄/林哲司/船山基紀) (1987.03.21)

と、ご存知、伊代ちゃんの、ここまでがいわゆる「サヨナラ」三部作。なんだけど、

すてきなジェラシー(川村真澄/岸正之/船山基紀) (1987.11.04 )

三部作直後のこの曲を忘れてはダメなのよ、皆さんsweat01

『センチメンタル・ジャーニー』にばっか気を取られていると損をするゾーdash にしても、この一連の川村真澄の詞は神がかっていると思いませんか…shine

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Wednesday, April 07, 2010

中居正広の金スマ波瀾万丈スペシャル

日頃、テレビ番組には殆ど執着することは無いが、あの“マッチ”の3時間スペシャルと聞いては訳が違う。

最初の辺りは、安住と麻布十番をてくてく…foot

義男sign04sign04

トシちゃんの出演やコメントが無かったのが、ちと気になったthink

あの頃はカッコイイと思って見ていたもんだけど、今見ると可愛らしいねcherry

「ジャニーズが封印した過去・近藤真彦悲劇の事件全真相」だなんて、そりゃもちろんやらないのは分かっていても、フツー釣られるよねぇー?(笑)

ま、でもこの番組を通して、マッチの半生を少しでも垣間見ることが出来、色々と考えるきっかけになりました。そういや、若い頃はただの悪ガキみたいなイメージで、その後レース業に転向し、ホントに久々にテレビでマッチをお見かけしたのだけれど、安住と会話するマッチは、言葉使いも品良く、その美しい小顔ぶりにも驚いたし、いつの間にかとってもスマートで素敵な男性になっていて、あぁこれからもますます活躍して欲しいナ、と素直に思いました。ただ…、『ざんばら』のヒットだけはちょっと厳しそうだねぇーsweat02(笑) やっぱマッチはさ、「Baby Rose」みたいなのがイイね! 30周年記念のツアーに行きたくなってきたよ~smile

マッチの今後が幸多き人生となりますよう、心よりお祈り申し上げますconfident

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Saturday, February 13, 2010

転校生

恐らくは20数年ぶりに耳にしたコチラの曲。昨夜、ぶうが見ていたミュージックステーションの特番でこの曲がかかり、思わず釘付けに…。


 ずっと好きだったけれど 席も離れていたから
 言葉さえ交わせず さよならをした
 転校生になってから やっと心が通うの
 もう会えないけれど それは勇気をくれる


もうさ、身震いするぐらいの名曲っぷりなんだよねぇー。この藤谷美紀は『全日本国民的美少女コンテスト』の初代グランプリを受賞していて、本当に文句の付けようのナイ美少女で、この曲は彼女のデビュー曲です。いやー、久々に聴けて良かった! 懐メロ万歳~note

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Saturday, January 23, 2010

遠く遠く

今夜の『ミュージックフェア』はマッキーのワンマンショーだった。2曲目に歌われたこの歌を、17~18年経った今夜、初めて「良い曲だナ」と思った。そう思えたコトがまた、嬉しくもあった。音楽に限らず、絵だとか本だとか、何度も目にしたり耳にしたりしてきたハズなのに、或る日突然、不意を突いて、それまでになく心を奪われるコトが人生には幾度かある。人との出会いでも、そう。だから面白い!


同窓会の案内状 欠席に丸をつけた


と歌うマッキーが、私は好き。本当に、優しい人なのだろうと思う。

今年の春は、外苑に桜を見に行こう。

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