イタリアン

Thursday, October 14, 2010

Casa VINITALIA(カーザ ヴィニタリア) ④

9月の三連休の中日はヴィニタリアに行って来た。初回訪問時以来の昼ヴィニでありますrestaurant

行きの道中でケンカをし、ヒジョーに険悪なムードのまま乾杯をするハメに…。ちなみにぶうはロゼ・スプマンテだった。

そうそう、この日はアラカルトに初挑戦をしてみました~。

ワインもボトルではなく、その都度グラスで選ばせてもらいました。手前のが私のチョイスで、奥の青いのがぶうが飲んだヤツ。

パン。何度も繰り返しますが、手前のひし形のゴマチーズのが大好きですheart

・カリッと揚げたトリッパと季節野菜のサラダ

この日は予めぶうが「(今回は)バーニャカウダは頼まない!」と宣言していたため、(野菜が摂取出来るよう)コチラを注文。次はやっぱ、バーニャカウダ食べたい!

コレが具体的に何だったかはすっかり忘れてしまったけれど、キノコの旨みがたっぷりで、パンにのっけて食べながら二人して悶絶していた記憶がある。

手前が私ので、奥のがぶう。奥のワインを頂くのは2~3度目。私も好き。

濃くてイイね!

・北寄貝と磯つぶ貝のタリオリーニ からすみ添え

かなり美味しかった一皿。

「9月のマリアージュ。」は

こちらの“飲み頃の上質キャンティクラシコ”と、

“4種の茸と秋トリュフのトンナレッリ”でした~。コレも素晴らしかったshine

・十穀米とフォアグラを詰めた鶉のロースト

コレは初回に頂いたメイン。その後に食べたバカールのよりも、私はヴィニタリアの方が好みかも…と思っていたので確認がてらにまた頂いてみた。けど、この日は重苦しい空気であったため正しく味わえなくって残念sweat02 また、いずれ。

念願だったにんじんのココットnote しかし、イメージしていたヴィジュアルとは違っていた。私が勝手に思い描いていたのは、厚めの輪切りorカレーに入っているよなゴロッゴロッとした感じの。まさかこんな皺々ベイビーとは想定外wobbly でも、コレはコレで美味しく頂けたので良かったですconfident

多分、梨と思われるデザートsweat02 日増しに、チョコ系デザート恐怖症になってる気がする…despair

ハーブティーと小菓子で、ご馳走さまでした~happy01

今回は特にパスタがいずれも素晴らしくて、(ケンカしてまでも)食べに来た甲斐があった。次回は師走。今度は仲良く、コースがいいかナ? その次は、まだ行ったコトの無い2月に予約を入れてみよっと!

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Monday, September 13, 2010

SALA AMABILE(サーラ アマービレ)

予約開始日に30分ぐらいかけ続けて繋がった銀座のコチラへ、湘南戦の日にランチで訪れましたconfident

白い!

飲み物含めて7,000円ポッキリ!というのが最大のウリsign02であるこのお昼のコース。それでは遠慮なく、まずはプロセッコで乾杯~shine

ぬぉーーっ!いっぺんにいっぱい運ばれてきたゾーdash

・バーニャカウダ

ぶう向きな量。私はやっぱりヴィニタリア級の量でないと…smile

・サーモンのカルパッチョ サルサ バニェット添え

・うなぎとキャビア

・旬魚のフリット 青トマトとライム ミント風味

・ニョッコ フリットと生ハム グアンチャーレ サラーメ

コレもぶうが気に入っていたっけ。

ここいらで白にチェンジ。

・ミモザサラダと焼きパルミジャーノ

・ポルチーニ茸のスープと蒸し蛸

コレはぶうが気に入っていた一品。コクと旨みがスープにしっかり出ていて飲み応えがありました!

・本日のお楽しみ一皿

pig ぶうによると金華豚という豚だそう。

・花咲蟹の冷製カッペリーニ

一口すぎるよsign04

そういえば、パンが出てくるのがかなり遅めだったかも。ぶうはプレモルを飲んでいる。

・高坂鶏のディアボラ風

↑はメニューに無かった一品だったらしい。コロッケにトリュフがまぶしてあるような何かでしたconfident

・スパゲッティ焼きとうもろこしのアーリオ オーリオ

さっきの花咲蟹もこのくらいの量だったら良かったのに…weep

・海の幸のフレーグラ

粒々した丸っちいのが“フレーグラ”だそう。

赤も飲んどくか。

・仔牛の煮込みのラガーネ

・カボチャのリゾット 牛ホホ肉の煮込み添え ゴルゴンゾーラ風味

近隣の席の人が頼んでいたのを真似てみたsmile ブラッドオレンジジュースです。

お好みデザートは桃をチョイスheart01

ハーブティーは何だったけナ?

2時間ちょいの優雅なランチでありました~。そうそう、帰りに見送って頂いた女性のスタッフが、大石恵にソックリで、とーっても小顔で美形で、すっかり見とれてしまいました! そもそも、大石恵は今どうしているのかしら?? お料理にコレといった特徴を感じられなかったため、再訪は遠そうですがsweat02、もう少しパスタのボリュームが増えたなら、また行ってみたいかも。アロマフレスカは…、年内は無さそだナcoldsweats01

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Saturday, July 17, 2010

リストランテ濱崎

結婚(式)記念日の翌日は有休を取って、午前中は前々から行きたかったリーデルのグラスセミナーを受けて、お昼は久々にイタリアンを愉しんできましたconfident

食前酒はメロンが入った泡モノを。

コチラが噂のパリパリです!

一番のお目当てだけあってか、この前菜の盛り合わせは素晴らしかったshine お店の方が手前の炭火焼の蛸から時計回りに順番で一品ずつ説明してくれます。なので、その順番で頂くことにしました。炭火焼の蛸はホント絶品でした~happy02

リーデルのセミナーで既に飲んでいるので、ボトルはやめて、グラスで白ワインを頂くコトにしました。今頃気付いたのだけど、なかなか恐ろしげなエチケットだったのね…coldsweats01

蟹のパスタcancer 旨みがギュッsign01 この後はとうもろこしのラビオリが続きましたが、とうもろこしの甘みが際立った一皿でしたconfident(画像は割愛)

メインのお魚は鯛だったけナsign02

このデザ盛りも良かったshine チェリーはかなりの大きさで、ベリーも美味しかったし、ぶうは特にプリンを気に入っていたみたいpig

お店の方のご厚意でポルト酒をご馳走になりました~heart01

そだ、この右のゴマのをぶうが口にくわえた途端、何故か転げ落ちてしまって、そしたらすぐにまた同じモノを持って来てくれたんだった。

ハーブティーを頂いて、ご馳走さまでした~note

期待していた前菜の盛り合わせが期待通り素晴らしく、どうも、昼も夜もこの前菜の盛り合わせもデザ盛りも変わらないらしいので、だとしたらお昼の方がコストパフォーマンスは良さそうな気がしました。お店の方(ソムリエさん?)はベテランの方々とそうでなさそうな方々とでワリと差があるように思います。つか、厨房に一番近い席だったので、予想外の騒々しさには少し驚きを…。ま、でも厨房は戦場みたいなモンなんだろねcoldsweats01 でも、一度は行ってみたかったお店なので行けて良かったですconfident 平日ランチはイイね~sign01

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Saturday, July 03, 2010

Casa VINITALIA(カーザ ヴィニタリア) ③

3月に訪れた帰り際、W杯の日程とカブるかどうかなどという心配は頭の片隅にも無く、その後気付いた時にぶうにどうしようか?と相談したが、(日を)代える必要は無い、とキッパリいつになく、男らしく潔い判断を下したもんだから、従順な妻(私)はソレに従い、オランダ戦のこの日、のこのことまた麻布十番へとやって来た。

この日はアロマフレスカがあった方の席で頂くコトにした。半オープンエアsign02みたいな感じだったので、蚊に刺されないか心配だったsweat01 着席して間もなく、ソムリエさんがガラゴロとグラスワイン用のカートを押して来られたが、泡はボトルで頂きたかったのでリストを見せてもらい、ぶうの選んだスプマンテを1本お願いし乾杯をした。でも次回はグラスでアレコレ飲んでみるつもり。

メニューリストが変わり、写真が貼ってあったり、それぞれのお料理に合うワインのタイプなども紹介されており、けど今回もコースをお願いした。

手前のひし形のゴマとチーズのパンが大好きheart

・菜園風 季節野菜のカーザヴィニタリア スタイル

今回は浜防風(ハマボウフウ)という野菜(本来は砂地に自生する山菜らしい)が珍しかった。ソースはゴルゴンゾーラの他に、アンチョビの方をハーフで頂くコトにした。2つあると(心が)落ち着く。

・初夏の豆のスープ仕立て

豆の風味優しい爽やかなスープだった。ぶうは穴子のフリット 夏トリュフ添えを食べてた。

泡が終わってしまったので、白をボトルで追加。

・タラバ蟹、毛蟹、ワタリ蟹のリゾピラフ

念願のsign03…だったワリには、期待がデカ過ぎたせいか感動が薄く、でも一度は絶対に食べたかったから良かったcancer 手打ちパスタのピーチか桜海老のリゾピラフとも迷ったんだよなぁー。 

・もち豚のロースト

美味しかったのだけど、お腹が苦しくなってしまったので、途中でぶうにあげた。

野菜のココットは茄子。甘かった。

シンプルパスタは前々から気になっていたチーズ&バターのこってり系を30gでお願いした。

ドルチェは一番サッパリと爽やかそうなモノを。パッションフルーツの種がプチプチして美味しかった!

ハーブティーは何にしたっけな??

このメレンゲらしきものでフォアグラ食べたい…、と反射的に思ってしまうのはフロリレージュ病ねsmile

17時半に入って20時過ぎには食べ終え(てしまいsweat02)、次回の予約を済ませて足早に帰宅dash 途中、十番の駅近のスポーツバーみたいなトコでは、外にまで代表ユニを着た人たちが溢れていた。地下鉄の構内も、乗り継ぎの池袋の地下も、どこもかしこも空いていて、明らかにオランダ戦の影響と分かった。急ぐ余り、途中からタクシーを使い、更にその車内のラジオ中継で失点に出くわした。

後半には間にあった。が4年後は、キチンと日程を把握してからレストランの予約を入れなくちゃ!と心から反省をした。バカールだけは例外かもだけど…、ねwink

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Saturday, May 08, 2010

リストランテ ラ・バリック トウキョウ

3月にヴィニタリアに行った後、やっぱりもう少しイタリアンのお店にも足を運んでみよう!という気になって、早速予約を入れてみたのが江戸川橋のコチラのお店。まずはランチでお試しで。

ビルの裏手にひっそりと。

今回はBコース(4,500円)を頂きました。↑はまず初めに出てきた、ミニミニあったかパン。言われるがままにホイルを破って、あっという間にペロリ!

思い出した。座って間もなく、ワインをどうするかで険悪になったのよ。コチラのお店では皆さん、グラスワインを愉しまれているような印象が強かったのだけど、何となくこの日は泡を1本とって、足りない分はグラスでお願いした方が良さそうな気がして、でも事前に意思の疎通を怠っていたがために眉間に皺を寄せて揉めるコトになり、結局グラスでスプマンテを頂いた後に、各自お料理に合わせてぶうはグラス4杯、私はグラス3杯をお任せするコトになったワケ。むー。

何だったけな、こりゃ。

フツーの(シンプルな)パン。皮が薄くて柔らかかったかも。

この前菜は大当たりshine 手前のでかソーセージみたいなのも、その右の煮こごりテリーヌみたいなのも、どれもこれも美味しくボリュームもあり、食べていて楽しい一皿でした~note また食べたい!

昼酒万歳sign01

パスタはイカ墨をチョイス。こう(真っ黒く)見えて、トマトの味もする不思議な一品。上に乗っかってるのはイカよ。今度はリゾットの方も食べてみたいナ!

パスタに合わせて頂いた赤。

こちらはメインに合わせて頂いた赤。グラスの形が違ってたのね。今知ったわsmile

こちらがメインに選んだ仔牛のカツレツtaurus

デザートはまたイチゴに走ってしまった…sweat02

ハーブティーを頂く。

ラスト、小菓子。真ん中のは、ほおずきのチョコがけみたいなの。

2時間ちょいの美味しい昼下がりでした~confident けど次は、昼にまた、というより、夜にしっかり楽しんでみたいナ。系列店の『ROSSO RUBINO』に寄って、白ワインを1本買って帰りました。夏頃また来れますように…。

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Wednesday, April 07, 2010

ボタニカ

初ミッドタウンである。

オノボリさんである!

オフィシャルで偶然見付けた「華やぎランチプラン」という期間限定のランチに惹かれ、3月最終の土曜日、何とか滑り込みで予約が取れた。↑はこのコースに含まれているアペリティフ。桜の花の塩漬けが浮かんでいますcherryblossom 美しいでしょ?

<前菜>蛍烏賊とホワイトアスパラガスのスモーク サラダ仕立て 半熟卵添え

何故かこの画像からは確認出来ぬ蛍烏賊が、プリプリしていてとっても美味しかった! ホワイトアスパラはフレンチのようにクタッとしていなく、繊維が楽しめる食感で新鮮な味わいでしたshine 中央の赤い葉っぱの下には半熟卵が隠れていて、ナイフを入れ、トロッと流れ出て来た黄身と絡めて頂きますconfident

このパンも、そしてホイップバターも美味しかったんだよねー。2個頂いたかナ?

このスープは、じゃがいもと何たらのスープ。コレはコレで美味しかったけど、やっぱ次回はパスタかリゾットを食べてみたい!

そうそう! 先日のワイン会にて学んだばかりのClaudie JobardのRully - La Folieをリストに見付け、美味しかったからもう1回飲んでみよう!と1本注文を…。もう、昼酒ベイベーgoodってな気分でした~!

メインはどこぞの豚の何たらソテーsign02 黄色い輪っかの中の豆が美味しかったわheart04

デザートも軽く盛り合わされていて、見た目も春らしく、ぶうは特にイチゴのケーキのムース部分が気に入っていましたconfident ぶうはコーヒー、私は紅茶で、この日のランチも終了。いやー、コレ(Rully - La Folie以外)で1人3,800円はお得でした~。実はこちら『ボタニカ』さんには、このプランが無ければ来る機会も低かったであろうと思うのだけど、余計な予備知識や先入観、過大な期待を持たなかったのが功を奏したのか、居心地も良く、景色も良く、もちろんお料理やワインも美味しく、あぁ今度は夜にも来てみたいね、と話しながら帰るほど、楽しむコトが出来ました。でもアレね。特に今回はパスタやリゾットを頂いていないから尚更、“イタリアン”を食べた、って感じでは無かったのよね。ま、(自分達で選んだ)ワインもブルゴーニュだったし…coldsweats01 結局、(我が家にとって)フレンチ寄りのイタリアンは満足感が得やすいね、という結論にこの日も至ったのでした~。来年は桜が満開の時期に行かなくっちゃsweat01

だってまだ、こんなだったし…coldsweats01

ダメ。お腹いっぱいよ~。グブッfull

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Tuesday, March 30, 2010

Casa VINITALIA②

気付けば、入籍から丸四年…。感慨深さに想いを馳せる程の月日ではまだ無く、この日もしっかりケンカをしながらお店に向かいました。記念日としてはサイアクな出だしです…crying

暮れに、記念日はどこで食事をしようか?という話になった時、年明けにヴィニタリアに行くから、(入籍)記念日はアロマフレスカにしてみる?、ってコトでアロマフレスカに予約の電話を入れたつもりが、私の早トチリでヴィニタリアに予約を入れていたのでした…coldsweats01 でも結果、また来れて良かったsign01 ちなみに、この日はロゼ泡が飲みたかったので、北イタリアはロンバルディア州のレ・マルケジーネ・チェント・ロゼ NVというお手頃なスパークリングをまず1本注文。右側の薄っペラいパンは、胡麻とチーズの味がして美味しいよ!

菜園風 季節野菜のカーザヴィニタリア スタイル

かなり悩みましたが、前回皆と行った時にゴルゴンゾーラチーズソースの方が美味しく感じたのでまたソチラに…。もちろん今回も美味しく頂いたのですが、早く食べないとソースが煮詰まって焦げ付いてしまうコトが分かって、途中からかなりピッチをあげて食べるコトになり、次回はアンチョビだな、と決意。もっとゆっくり食べたかったよ~sweat01

細魚のカルパッチョ仕立て 山菜添え

まだバーニャカウダの途中でしたが、前菜がやって参りました。ぶうは、軽く燻したウナギとキャビアを選択。そうそう、ここらで白ワイン(Fiagre 2008)を1本注文。Fiano 70%, Greco 30%というセパージュだから「Fiagre」って名前なのね!って今、分かったflair

手打ちパスタは、メニューには載っていなかったピーチを頂いた。モチモチの太麺ではあったけれども、ジリオのイ・ピーチとはまた違い、麺が長いままだった。やっぱもう一度、ジリオのイ・ピーチを確認してこないとナrestaurant

もち豚のロースト 黒キャベツ添え

このもち豚の脂身が、甘くて美味しかった~pig

野菜料理(新じゃがいも)

選べるなら、にんじんが食べたい!

シンプルパスタは何だか忘れたけど、私は60gでぶうは倍の120gを頂きました。ちょっと欲張り過ぎたsweat02

4種の柑橘とジュレ、ヨーグルトのソルベ

最近は、最後にさっぱりしたモノで〆る傾向にあるかも。

小菓子とヴァーベナのハーブティーを頂いて、賞味3時間半ぐらいの入籍記念日ディナーでありましたconfident これまでの道を振り返るでもなく、この先の豊富を語るでもなく、日頃のレストラン巡りの一環(もしくは延長)でしかありませんでしたが、まあ、変に力まず緩く長く続いていくのだとしたら、ソレはソレで悪くないしねwink 何より、心地良く過ごすコトが出来たので、帰り際に次回の予約を入れてみました。次こそは蟹ピラフ…と言っても、時期的にきっと他のモノの方が美味しいんだろナsweat02 いつになったらありつけるんだろ~weep 蟹~~cancer 

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Monday, January 18, 2010

Casa VINITALIA

予約が取りづらいと言われる店の大半を、ヘソ曲がりな私なんかは「ケッ」と思いがちなのだけど、それでも稀に「やっぱ行ってみたい…」とソソられるお店も確かにあり、コチラもその一つで、右へ倣え!で3ヶ月前に執念深く電話をし、指折り数えてこの日を待った。

当初は1合タンと「どうしてイタリアンはフレンチの満足感を超えナイんだろうねぇー?」みたいな話から、それぢゃあ行ってみよう!ってコトになったハズなのだけど、その当の本人が後日、「その日は名波の引退試合がエコパであるから行けない」と言い出し、急遽、うおっちくんに白羽の矢が立ち、姐さんとぶうとの4人で、快晴の休日の昼下がり、美食新年会を楽しんできた。

案内された個室に入ると男子は椅子に、女子はフカフカのソファーに座るコトになった。あんなフカフカのソファーは見るのも座るのも初めてで、夢のような座り心地だった。

デジカメを出すのがどうにも恥ずかしく、始まってしばらくは遠慮していたが、皆はちっとも遠慮していなかったので、やっぱり私も途中から撮るコトにしたsweat02

まずはスパークリングワインを1本選び、続いてオリーブと、パンの4種盛りが出てきてパクついている途中で「菜園風 季節野菜のカーザヴィニタリア スタイル」が登場note バーニャカウダソースとゴルゴンゾーラチーズソーズのいずれもをお願いし、私の中の勝敗は、僅差でゴルゴンゾーラチーズソーズに~。

そして↑がお好みの前菜で、この日の追加メニューであった穴子のフリットを。ナイフを入れた時のサクサク感が何とも心地良かったですconfident

手打ちパスタは「完熟トマト、パンチェッタ、卵黄で和えたキタッラ」を。キュートな色味note

本日の軽いメイン料理には「十穀米と フォアグラを詰めた鶉のロースト」をチョイス。そうそう、この時には既に赤を飲んでいたのだけど、その前に飲んだ白はどの辺りでお願いしたんだっけナ?

野菜のココットは石川芋という里芋でした~。

シンプルパスタはもはや何だったか忘れちゃったけど、女子は60g、男子は100gでお願いしました。

ドルチェは「苺のカラメリゼとホワイトチョコレートのジェラート」を。苺を口に入れるとカラメリゼがパリパリした食感と音を楽しませてくれます。お茶は確か、ハーブティーを頂いたような…。

ま、そんなこんなで気付くと4時間も滞在していたのですが、その長さをちっとも感じなかったのはホント不思議。我が家にとっては決して、気軽に行けるリストランテでは無いけれど、それでもまた季節を変えて来てみたいと思える素敵な素敵な1軒でした。

でもそういや、やっぱりフレンチみたいな「もう何も入んねbomb」みたいな満腹感は無かったかも。どうしてsign02 こりゃ、今後も検証してゆかねば…だナrock

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