フレンチ

Sunday, February 27, 2011

2011 新年会(キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ)

12月のワイン会に行けなかったため、1月半ばに新年会を兼ねて、ワイン会と同メニューのMENU SAISONとVIN DEGUSTATIONを頂きにお伺いしました。

泡。いつものメニューを頂かなかったので、詳細は不明ですsweat02

いつものパンheart01

そうそう、通常営業時にはバターが含まれていないため、エシレをお願いしました~。

コレは何だっけな…? クルクルの内側は確かサーモンだったような…。

白ワイン。

こないだもちょっと話題になったのだけど、初めに頂くバゲットと追加分のバゲットの種類?がどうも違う気がするのです…。↑も見た目からして初めのより白っぽく感じます。けど、先週のワイン会は多分、どっちも同じっぽかったので良かったheart01

こーゆー泡々の下には大抵リゾットが隠れていますsmile けど、主役は何だったっけ…? 帆立だったかもしれないし、そうじゃないかもしれない…。

赤ワインwine

お肉。いつもだけれど、付け合わせも美味しかった気がする。

甘口ワインだったハズ。

チョコ系デザート。

ぶうの誕生日のプレートを、1合タンとあいちゃんがお願いしてくれていましたsign01 赤ワインも頂戴し、どうもありがとうございました~heart01

マカロン祭りnote

山田さんパスタheart04 1合タンがくれました~present そういやこの日は偶然に、イトウシェフのお誕生日だったコトを帰りがけに知り、慌てた酔っ払いの1合タンは、もう1袋持ってた16番のパスタを剥き出しで差し出し、プレゼントしていましたsmile でもイトウちゃん、(まかないで)皆で食べる!って喜んでたねwink んじゃ、お風呂入ってこようっとspa

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Monday, January 31, 2011

2010 忘年会(キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ)

昨年の忘年会は、やはり一番お世話になったコチラのお店でrestaurant

クリスマス特別コースA(4,800円)とスペシャルワインデギュスタシオン(4,500円)を組み合わせて頂きましたwine

祝日前のこの日は、ラッキーなことに時間制限が無かったため、いつもの(ワイン会の時の)ように時間を気にせず楽しむことが出来ましたconfident

イチゴ大好きlovely

予期せぬサプライズbirthday 皆さん、ありがとう~sign01

イトウちゃん(イトウシェフ)が、完ぺきアタシ達のことをマカロン集団だと思って覚えてくれているコトが良~く分かる一皿smile 白いのだか茶色い方だかは忘れたけどsweat02、イトウちゃんの塩キャラメルマカロンは本当に美味しいshine イトウちゃん、万歳~paperhappy01paper

この日はいつも(ワイン会には)来れないお兄ちゃんと、今やワイン会準レギュラーの慧ちゃんやさとちゃんも参加してくれて、とっても嬉しかったですconfident ただ、いつものメンバーのうおっちくんが大木屋に行ってて不参加だったのが唯一の残念weep あ、姐さんもライブで欠席だったよ…crying 何はともあれ、大好きなお店で、大好きなシェフのお料理を、大好きなみんなと楽しく頂き、2010年を締めくくるコトが出来ました。今年も既に12分の1が終わってビックリだけどsweat02、充実した年となるよう心がけて過ごしていきたいです。ではでは、おやすみなさいnight

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Saturday, December 04, 2010

レストランひらまつ(株主フェア)

通常営業時のコチラに伺うのは現状、なかなかに超えられぬ壁があるのだけれどsweat02、株主フェアを利用すると、料理と飲み物、税・サ込みの15,000円のみでディナーが楽しめるとあれば、そりゃ行かぬ手は無い。ってコトで、先月初めて広尾にある『ひらまつ』の総本山を詣でて来ましたconfident

まずはバター。

Aperitif Maison Creme de Cassis J.Paul Mette

この少し前のワイン会で、確か同じのを頂いたハズなのだけど、冷え加減の違いなのか何なのか、この日の方が美味しく感じたのでした。

・アミューズ ブーシュ

代官山のボキューズでは食べたい数の申告制でしたが、コチラでは予め2ヶ也。

いつものコトとはいえ、この日のあいちゃんのパンの消費っぷりも凄かったねぇーsmile

かぼちゃか何かのスープだったけな? ぶうが普段好まないタイプのモノだったけど、コレは美味しいと言って食べていた気がする。

2004 Chateau Bouscaut Blanc Pessac Leognan

…お見苦しくて失敬sweat01 お許しを~sweat01

・青首鴨のムースリーヌ
金柑のコンポートとナッツのキャラメリゼのアンサンブル

手前の白いのの中にナッツがゴリッと入っていて、ソレがとっても美味しかった。

2009 Vin des Sables Franc de Pied Gris de Gris Rose Listel

このロゼも何度目かなハズ。

・天然スズキのロースト セップ茸のタリアテッレ添え
ソースマトロート

こう見えて一番美味しかったのは、タリアテッレですshine むしろこの日のNo.1と言えます! このタリアテッレだけで一皿食べたかった…weep

・蝦夷鹿ロース肉のロースト ソースグラン・ヴヌール
キノコと野菜のブレゼ ペリゴール風

あれ?コレだったっけな? かなりレバー感があって美味しかったのは。

2007 Cotes du Vivarais Alain Gallety

確かコレは珍しく、日本では『ひらまつ』が初めて紹介するワイン、と言っていた気がする。

・ガトーオペラ

チョコ…sweat02と思った割には、そんなに重くなく楽しめた一皿でありました。

2004 Vin de Paille La Vigniere Henri Maire

…思い出せないcoldsweats02

食べ切れなくって持ち帰った記憶が…。でも、あいちゃんは完食してた気がする!

そうそう、この日は前日にガラディナーがあったせいか、ひらまつ総帥がいらっしゃらず、ちと残念でありました。あー、早く年明けからの株主フェアの詳細が知りたいなー! 我が家はまだASO系に行ったコトが無いので、次のフェアはとても楽しみにしているのですrestaurant アイコニックでもやらないかなーheart04 来年もまた、お世話になります。ご馳走さまでした~happy01paper

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Saturday, October 30, 2010

REQUINQUER(ルカンケ)

ぶうがずっと来たがってたコチラのお店に初訪問。最寄駅は南北線や三田線の白金台なのですが、この日は目黒から歩いてみたかったので、靴ずれで泣いているぶうに絆創膏を貼って、歩くのに付き合ってもらいました。ゴメンよ、ぶうpig

厨房のあるフロアに通されましたが、かなり小ぢんまりとしていましたsweat01

この日の一番はこのフランスのビールsign03 初めて飲んだけど、美味しかった~notes ビール嫌いな私でも、また飲んでみたいと思える飲み心地でしたconfident コレ置いているお店を巡ってみたいナ!

滑らかでクリーミィなリエット。ぶうが作ってくれるのも、コチラのシェフのレシピのものだそう。

フツーなパン。

・山羊チーズのグリエ サラダ仕立

見たままの美味しさですheartcapricornus

・シャラン鴨のコンフィ

ずっとコンフィが食べたい食べたいと思っていたので。前菜もメインも付け合わせの野菜がたっぷりなトコが嬉しかったheart01

コレは確か、桃のコンポート。10月も半ばだったのにまだ桃があってビックリしたけど、コレが一番さっぱりと頂けそうな感じだったのでチョイス。ちなみにぶうはチーズをお願いしていました。

ハーブティーには小さな焼き菓子が添えられていました。コレがなかなか、しっとりとした加減で美味しかったナconfident ご馳走さまでした~!

あまりの小ぢんまりさに、私には今ひとつ寛ぎづらく感じられ、ソコが残念ではあったのだけど、ぶうはかなり気に入っていたようでしたnote 次は夜に来たいと言っているけれど、このエリアには他にも未訪のトコが幾つかあるので、そっちが先ねwink 嗚呼、ロマンティコ…lovely

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Sunday, October 24, 2010

un十(あんじゅう)

麻布十番にある『エルブランシュ』というフレンチに行ってみたいねと話していたところ、同じビル内にある姉妹店のコチラで「秋トリュフ スペシャルディナーコース(6,000円)」を楽しめる一夜限りのイベントがあるのを知り、早速電話で予約を入れて、三連休の中日であった10月10日は旧・体育の日の夜にいそいそと出掛けてきました~。

~アミューズ~
北海道産秋刀魚のマリネ ジュラ地方の黄ワインの芳香

・ブルゴーニュ・ブラン

ワインは6種類のセットで3,500円、というのをお願いしました。1杯目のクレマン・ド・ジュラは撮り忘れちゃったっぽいsweat02

~冷たいオードブル~
北海道産ボタン海老のカルパッチョ レモン風味

・ミュスカ・ド・ボーム・ド・ヴニーズ

コート・デュ・ローヌの甘めのワイン。

~温かいオードブル~
フランス産フォワグラのポワレ 新百合根のピュレを添えて

パン

・アルザス ピノ・ノワール

~魚料理~
青森産真鱈とその白子のルーロー 原木椎茸のコンフィを添えて

~肉料理~
オーストラリア産仔羊とフォワグラ、トリュフを包みこんだココットパイ包み

お腹が苦しくなってしまったので、ちょっとだけ口にして殆どぶうに食べてもらった。

・テール・ド・プロヴァンス

エクサンプロヴァンスのワイン。

・クレマン・ド・フランボワーズ

~デザート~
タルトショコラとグラスヴァニーユをエスプレッソとトリュフの風味で

この日の一番は断トツでコチラの一皿。トリュフとバニラアイスは、ホント最強sign03 トリュフ尽くし、ご馳走さまでした~full

次は、もう一つの姉妹店の『アジル・ジョーヌ』さんのランチに行ってみたいナ! “フランス・ランド産・極上フォアグラの脂でつくった骨つき鶏腿肉の贅沢コンフィ”とやらがとっても魅力的なんだよねheart 『エルブランシュ』の土曜日ランチはその後…。年内はムズカシイかもsweat02 行きたいトコいっぱいあって回りきれないよsign04sweat01

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Wednesday, October 06, 2010

オーベルジュ・ド・リル トーキョー

味スタの日は、またもや都バスに揺られて六本木六丁目のバス停で下車し、初訪問となったコチラでランチを愉しんで参りました。中に入るとまず右手のウェイティングバーで少し待ちます。ピンクピンクしたアンティークな感じ?の小さなお部屋で、暖炉があったり絵が飾られていたりで、先客の婦女子の皆さんはキャアキャアと楽しげに記念撮影をされていましたcamera 少しするとお迎えの方に連れられて、いよいよ地下のメインダイニングに通されます。が、その扉を開けた向こうはとーってもディズニーちっくで、左右に分かれた緩やかな螺旋階段を下りる時には、結構皆、お姫様気分を味わえているんじゃないかしらsign02 天井も高く、席に着いてからもキョロキョロするのに大忙しでありましたsweat01 この日頂いたのは『夏の太陽と大地の恵み 特別ランチコース』という期間限定のお野菜フレンチでした~。では、ご紹介restaurant

カエルくんheart01 ホントは「ハーブのアペリティフ」の画像をあげたかったんだけど、何故か出来なかったので代わりに。アルコールの有り無しを聞かれましたが、我が家はもちろん“有り・有り”でsmile 変わった味ではありましたが、私は毎回でもいいかも。

・アミューズ・ブッシュ

真ん中のグラスに入った四角いコロッケはあったかかったよな気がする。後のはプチ・シューとミニミニピザみたいなのだった。

ココで、3月のワイン会で飲んだリュリー(Rully Montagne La Folie,Claudie Jobard 2006)を1本お願いしました。我が家はこのリュリーのファンなので、久々に飲めて嬉しい! お値段も6,500円と手頃なので、皆さんも迷われた時には是非に!

パンも美味しいheart04

まるっこバター×2ヶ。確か、有塩と無塩だったような…。

・ひんやりトマトのガスパチョ ブラックオリーヴの軽いムース

まさに夏向きのアミューズ! 来年は真夏に食べたい…。

あ、ども。

・野菜のテリーヌ ’ニソワーズ’赤肉メロンのヴィネグレット

美しいうえに美味しかった一皿。この紫のお花は‘夏すみれ’だそう。エディブル・フラワーなので頂きましたが、味わうのを忘れていて(味の)印象が無い…sweat02

・野菜のブーリッド クレソニエール風 とうもろこしのガレットを添えて

‘ブーリッド’というのはニンニク風味の白いブイヤベースのことらしく、‘クレソニエール風’ってのは多分、クレソンのソース(っぽい?)ってコトと思う。その緑のアワアワの下に隠れていたクスクスだか何だかがリゾットっぽい感じで、プツプツとした食感が私はとっても好みでした~。

額縁入りの大きな絵がアチラコチラに!

・夏野菜のラザニアと白いんげん豆の煮込み

野菜だけのメインは初めてでしたが、しっかりとボリューム感もあり、物足りなさは感じませんでした。

少し余った白に合わせて、

少しだけチーズを頂くコトにしましたconfident つか、営業に負けた…coldsweats01(ガラガラ、ワゴンで向かって来られると断れないんだよぅsign04

・プレデセール

杏みたいな味がした何か。(でも杏では無かった気が…)

・グリーンアスパラとアボカドのカクテル ビーツのシャーベット

デザートと思えば度肝を抜かれるが、また前菜が来た!と思えば、何の抵抗も無く美味しく頂けてしまうという、かなり意表を突いてくる一品。私は好き。この後は、小菓子(マカロンとかマシュマロとかが4種類)と(私は)ハーブティーで3時間近いランチも終了となりました。いやー、素晴らしかったsign03

正直、接客はあまりひらまつっぽくない感じもしましたが、でも色々とトータルですっかり気に入ってしまい、来月またお伺いするコトにnote 今度頂く秋の特別ランチは、HPに紹介されているメニューを見るとキノコキノコしている感じなので、これまたとっても楽しみ! アルザスの本店どころか、ディナーでお伺いするのも我が家にとっては叶わぬ夢ではありますが、このランチならこれからも行けるように頑張りたいナconfident 株主優待もホントありがたいしねwink 9月の半ばではありましたが、とっても満足出来た夏ランチでありました~sun

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Thursday, September 30, 2010

LE BOURGUIGNON(ル・ブルギニオン)

天皇杯(駒場)のあった昼に初訪問。渋谷から都バスbusに揺られて六本木六丁目のバス停にて下車し、ヒルズの脇をトコトコと広尾方面に向かって5分ぐらいで到着。途中にあった百均で菜箸を購入~。

開店時間に予約をしていたのは我が家だけであったよう。まずはシャンパーニュで乾杯をshine

プチシュー。

パンとバター。

グラスワインは色々選ばせてくれるので嬉しいnote

ソツなく美味しいのは重々分かってはいても、改めてシブレットの偉大さを思い知らされるコトに…。アレの代わりを見つけるのはホント、至難の業と思う。こりゃ新店OPENまでは、究極の生うにと人参のムースを求め続ける旅人にならざるを得ないね…。

2杯目に選んだ白ワイン。

メインはお魚にしてみたfish けど、お魚以上に添えられている野菜が素晴らしく美味しくて感動shine 中でも、カボチャのような里芋のような、けどどちらでもない初めての食感のモノがあったので帰りがけにシェフに訊ねてみたら、バターナッツかぼちゃというやはり初耳の野菜であった。この日一番の思い出となった一皿。

デザ盛り。

お姉さんにお任せしたハーブティー。2時間ちょいの素敵なランチタイムとなりましたconfident 菊地シェフ、美味しいお料理ご馳走さまでした~happy01 

窓を背にして座っていたからか、どれもこれも画像が暗いね…sweat02 ずっと来たいと思ってはいたもののついつい日が経ってしまい、ようやく訪問するコトが出来て、そして評判どおりの素敵なお店であることが分かって、そうときたらやっぱ次の目標は年内のディナーでしょrestaurant てか私、そういやこの日が初ヒルズだったよwobbly 通り抜けただけだけど…sweat02 次はも少し徘徊してみよっと!

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Monday, September 06, 2010

Otowa restaurant(オトワ レストラン)

夏休みを利用して、宇都宮にあるフレンチのお店に日帰りでランチを食べに行って来ました。なかなかの小旅行でありました~。

開店時間に予約を入れていたのだけど、お盆のせいか、個室だか別室だかのファミリーの他にはしばらく、メインフロアには我が家のみで、ちょっと申し訳ナイ気持ちに…sweat02

昼シャンパーニュで乾杯~note

前夜に訪れた中華に続いて、この日もホジリ系のアミューズから始まりました~。

優等生タイプのパン。もちろん、良い意味で!

・海の幸のサラダ仕立て

私が頂いた「お昼のコース(前菜、スープ、主菜、デザート)4,200円」の前菜がコチラのお皿。第一印象となる見た目の彩りの鮮やかさに喜び、肉厚の帆立や、海老とアボカドのタルタル、イカやタコにサーモン、ムール貝等々を、新鮮なお野菜と併せて次々に味わっていく楽しさもまた格別で、本当に素晴らしい一皿でありましたconfident 

グラスで頂いた白ワイン。

・栃木県産味来のとうもろこしスープ トマトのソルベ添え

お次はスープ。初めは中央のトマトのシャーベットだけがお皿にのって運ばれて来ます。そして、目の前でとうもろこしの甘いスープが注がれるのです。

ツチノコみたいなパン。

メインに向けて赤ワインをスタンバイ!

・仔羊のロティ ローズマリーのソースとレモンコンフィ

主役の美味しさはもちろんのこと、付け合わせのお野菜の中のソテーされたなめこがまた、かなりの存在感を放っていましたshine

・バジルとレモンのブランマンジェ パイナップルのスープ

あれれ…。記憶が…coldsweats01

ミニヤルディーズは田川という川に面した窓際の席に場所を移して頂きました。昼間の風景はほぼ、こんにゃく工場一色でありましたが(笑)、夜はどうなんでしょう? あのこんにゃく工場、ライトアップされるのかしら??

一杯目のハーブティー。

二杯目のハーブティーは優雅なカップで…confident

僅か2時間のランチタイムではありましたが、評判どおりの魅力溢れるレストランであることは充分に感じ取るコトが出来ました。次は年内に夜行ってみよう!と計画中です。意外sign02にお話好きでいらっしゃる音羽シェフを始め、温かく迎え入れて下さるマダム、ベテランの素敵なスタッフ陣と、そう、コチラのお店はお料理だけでなく、“人”もまたとても魅力的に映りました。7月にランチで行って予想外sign02の美味しさにビックリさせられたあの『エキュレ』の後藤シェフは、コチラのお店の出と聞いていましたが、実際かなりの影響を受けられているように感じました。エキュレも後藤シェフのうちに、あと2回ぐらいは行っておきたいナと思っていますconfident そんな夏休み初日でした~happy01

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Thursday, August 19, 2010

サンス・エ・サヴール(株主フェア)

丸ビル35Fからの眺め。

特別メニュー。

ワクワク…heart04

いつぞやのワイン会と同じロゼと共に頂いた、賑やかなアミューズ・ブッシュ。

オレンジとキャロットの冷たいスープ仕立て
モロッコのエスプリ

何故モロッコなのかの説明を聞いた気がするけど忘れたsweat02

パン。

タスマニア産サーモンマリネ メープルシロップのラッケ生姜風味
フリュイセックのチャッツネ 野菜のエマンセ

甘いチャツネで、ちびりちびりとサーモンを。

鴨のフォワグラポワレ パッションフルーツとリンゴのコンポート
パンデピスのアクセント ミュスカのシロップ

久々のフォワグラheart01 ちと、火を入れ過ぎsign02

120度でゆっくり柔らかく蒸し焼きにしたスズキ
アスパラガスとエシャロットコンフィー 爽やかなレモンヴィネガーソース

近頃ツボの、フルーツのパリパリshine

牛フィレ肉のポワレ ジャガイモとベーコンのテリーヌ
モンペリエバターソース サラダを添えて

右手のジャガイモとベーコンのテリーヌは、牛を超えていたわtaurus

ロゼから始まり、白→赤→デザートワインとたーっぷり頂きました~。

パイナップルのガスパチョとタピオカ
ミント風味のグラニテ 赤い果実と共に

アレッ?印象に無いゾ…sweat02

ハーブティーと、

ミニヤルディーズで、ご馳走さまでした~。

と、初参加の株主フェアで尚且つ、初訪問のサンス・エ・サヴールでありましたconfident …が、ヒジョーに残念なコトにお料理や内装、お店の雰囲気諸々…どれをとっても凡庸感が拭えず、眺望だけではコチラのお店である必要性も無いだろうし、ついつい今後が心配になってしまいました…coldsweats02 でも、とっても盛況だったよ~!

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Wednesday, August 04, 2010

écurer(エキュレ)

先月よりランチが始まると聞きつけ、ネットで予約をしての初訪問。行きの山手線の車内に私が日傘を置き忘れてしまったコトが発端で、ヒジョーに険悪なムードのまま渋谷からバスに乗り、こんなんで旨いメシが喰えんのか??ってな状態で、足取り重くコチラの階段を下りたのでしたが…sad

お店に入ると、グラン・ブルーに出ていたよな個性的な店員さんにまず迎えられ、どうもこの日は我が家を含めて2組しか居ないらしく、元々広々としたテーブルを2つくっつけた4人掛けのトコを2人で贅沢に使わせて頂くことになった。“エキュレの旦那”こと来栖けい氏は、先客の老夫人を相手に奮闘しているご様子。ではまず、シャンパーニュで乾杯~shine

バター。

パン。

じゃがバター
~ 新じゃが・アボカド ~

まずは右のミニミニコロッケみたいなのを半分齧りますconfident …お! で、お次は左のをホジホジと、下の方のトマトのジュレをほじくり併せて頂きました~。

白ワインをグラスでお願いしたところ、何本か持って来てくれて、私は↑ので、ぶうは別のをチョイスしました。

ホタテパン
~ ホタテ・トリュフ・カリフラワー ~ 

ホタテ恐怖症も吹っ飛ぶ美味さsign03 例の東浦和の『風見鶏』のパンをトーストしたものでホタテがサンドされています。また食べたいnote

オマージュ
~ 名もなきフランス鶏・51種の野菜 ~

大っきな白皿の真ん中にちょこんと…ではなく、お皿目一杯に彩り鮮やかに盛り付けられた、ヴィジュアルからして拍手な一皿notes 51種の野菜をあーだこーだと確認しながら食べ進む楽しさはモチロンのこと、この“名もなきフランス鶏”とやらのもも肉とむね肉がいずれも結構なボリュームで、そしてまた火の通し加減がバツグンなことが、よく分からない私にもハッキリと分かる素晴らしさで、メインに向かって満足度が尻すぼみになっていく印象を受けるコース料理が世に多い中で、ちょっと久しぶりに、というか初めてかもしれぬ、最初の一口目の“…お!”から順に、右肩上がりに喜びが増して、メインでそれがピークに来るってのは、当たり前そうで実は、稀なのが現実なのかも…と感じた。フレンチで食べた鶏の中では断トツでNo.1の一皿でありますchick

楽園
~ マンゴー・パッション・ココナッツ ~

↑も一見ありがちに見えますが、食べ終えた後もずっと笑顔でいられるような、とっても素敵な一品。

les gateau
・フロマージュ キュイ  パティスリー・スリール(東京・五本木)
・モワルー ショコラ アメール  ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション(東京・恵比寿)
・水羊かん~écurer style~  一幸庵(東京・茗荷谷)

ちなみに、水羊かんの上の緑モミジは、エキュレの旦那のご実家のモノだそう。ぶうはフロマージュ キュイがかなり気に入ったようでしたconfident

んで、コチラが世界最高級のコーヒーと言われている「グランクリュ カフェ」。2,700円の追加料金がかかりますが、せっかくの機会なので思い切ってお願いするコトに。思ったよりも遥かに意外な飲みやすさに驚きでした~。エキュレの旦那が直々に淹れてくれます。先客の老婦人が離れた所から、まあ素晴らしい香りだわ~!と感激されていました。この老婦人とエキュレの旦那のやりとりは、入店した時からBGMのような存在で、主張の強い者同士、立場上譲り合っているようでいて実は互いに一歩も譲らぬやりとりっぷりが、変わった夫婦漫才のようでかなり楽しませて頂きましたsmile いや~、老夫人が帰られた後ようやく、エキュレの旦那と色々お話させて頂いたのですが、華奢で色白なその見た目とはウラハラに、真夏の太陽か来栖けいか?ってなぐらいの熱い熱い男子なんだからビックリ!(笑) でも、半月経ってこうして振り返って、いやホント、どれも本当に美味しかったのが凄いナって思うのよ。出来れば夜も行ってみたいけど、でもまた季節が変わった頃にランチに行くのもイイなあ。素敵なレストランでした~heart04

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