ワイン会

Friday, April 29, 2011

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.21

震災後初のワイン会。初日ではなかったけれども。

2008 Cremant de Bourgogne Blanc "Veuve Ambal"

いつものパン。

・グリーンピースのムース ベーコンのセッシェとサラダ添え

先に言いますが、この日の料理はどれも本当に素晴らしかったshine

2009 Cotes Catalanes Blanc les Calcinaires - Gauby

でも、ワインの印象はちっとも覚えてない…。

・南仏風小さな野菜と小イカのソテー トマトとバジル風味のリゾットと共に

この小イカのプックリさといったら…lovely

・牛肉のブリック包み焼き 赤ワインソース ヘーゼルナッツ風味のインゲン豆を添えて

・コーヒーのクレームブリュレ カプチーノ仕立て チョコレートのシャーベット オレンジの香り

パリパリにマカロンにチョコ棒シャーベットhappy02

ちなみに、撮り忘れた赤ワインは「2003 Chateau Chatain - Lalande de Pomerol」、食後酒は「Maury 10ans - Mas Amiel」でした。まあとにかく、この日のイトウちゃんのお料理は神がかっていたと言っても過言ではない程の出来で、しかし我が家はこの日を以って一旦、ワイン会をお休みするコトに決めていたため、複雑な心境ではありました…。しかしコチラではワイン会とほぼ同じメニューが通常時にも頂けるので、是非またイトウちゃんのお料理を食べに広尾に行きたいと思いますconfident イトウシェフ、いつまでも美味しいお料理を作り続けて下さいませ。よろしくお願いしますheart01

| | TrackBack (0)

Tuesday, April 12, 2011

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.20

2月最後の金曜日、通院のため午後半休を取り、池袋の東口にある宮城ふるさとプラザ内の『伊達の牛たん本舗』にてランチタイム限定の通定食を食べ、ちょっとプラプラしてから病院に行き、その後、恵比寿のアトレで春物を買って広尾へと向かった。

2009 Muscat Cuvee Particuliere - Trimbach

いつものパンに、

いつものバター。

・色とりどりの季節野菜と生ハムのゼリー グーリビッシュ・ソース

2008 Rully Montagne la Folie - Claudie Jobard

やっぱり美味しかった、鼻ピアス・リュリーshine

・スズキのプランチャー焼き ベーコン風味のキャベツのブレゼ 爽やかなサフラン風味ソース

ちょっと雑に感じてしまった一皿。

2005 Rully la Chame - Claudie Jobard

初めて飲んだ赤リュリーwine

・ニュージーランド産乳飲み仔牛のロースト モリーユ茸と黒オリーヴのジューソース ほうれん草のクーリーと共に

コレも、う~ん…、もう少し品良くまとめて欲しかったかも。

Cremant de Bourgogne Rose - Veuve Ambal

・フレッシュ苺と軽いバシュランのミルフィーユ仕立て レモングラスのアイスクリーム添え

ハーブティー。あいちゃん、いつもお願いしてくれてありがとう~happy01

たったひと月半前のことなのに。

| | TrackBack (0)

Tuesday, March 08, 2011

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.19

1月のワイン会wine

Aperitif Maison "Peche de Vigne"-Jean Paul Mette

いつものパン。

いつものバター。

・鶏肉とフロマージュのリエット サラダを添えて

2007 Coteaux Charitois Les Penitents Chardonnay-Alphonse Mellot

久々のアルフォンス・メロ。

可愛いエチケットheart01

・ブルターニュ産 カレイのムニエル “ブイヤベース”仕立て

何だかこの画像だと、フルーティーな一皿に見える…sweat02

2003 Argile Rouge-Alain Brumont

ちと野暮ったい感じのエチケットでしたsmile

・仔羊のロースト ジャガイモのピューレとコンフィ添え コニャック風味のジューソース

骨付き肉大好きheart01なので、とっても嬉しかった一皿でありました~note

2006 Muscat de Beaumes de Venise-Perrin et Fils

・キャラメル風味の林檎のムース 紅茶のアイスクリームと共に

恐らく“(ワイン会史上)初”のツイン・デザートsign03

何とキュートなビジュアルなのでしょうlovely

すっかり忘れていたけど、ムースもアイスも楽しめてお得な感じのデザートでした~note

あいちんと私はハーブティー。そうそう、この日はうっかり直前に買ったバッグをお店に預けたまま忘れてきてしまいsweat02、週末いそいそとまた広尾にお出かけするハメになり、反省したつもりが、2月もまたやっちゃったもんだから、我ながらビックリwobbly 果たして今月、二度あることは三度あるのでしょうか…? 実験してみよっとsmile

| | TrackBack (0)

Friday, December 31, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.17

先月のワイン会はボジョレーヌーヴォー解禁翌週の水曜日にwine

Aperitif maison (Creme d'Abricot-Jean Paul Mette)

このジャン・ポール・メッテさんのリキュールを用いた食前酒は、どうもしばらく続きそうな予感…smile

2010 beaujolais Nouveau - George Duboeuf

先月のテーマは“ボジョレー”ということで、食前酒と食後酒以外は新酒+6種類のクリュ・ボジョレーを飲み較べていくという、なかなかに心弾む、思わず腕まくりをしたくなるよなスタートでありましたhappy01

いつものパン。

・カリフラワーのコンソメ・ロワイヤル ハーブの香るクルトンと共に

クリュ・ボジョレー その①

クリュ・ボジョレー その②

・真鯛のロースト 赤ワインのバターソース パセリ風味のキノコのフリカッセ添え

上にベラッとのっているのは、確か洋梨のスライスだったような…。

クリュ・ボジョレー その③

クリュ・ボジョレー その④

クリュ・ボジョレー その⑤

クリュ・ボジョレー その⑥

・フォワグラ風味のルーロー ほうれんそう添え ソース・シュープレーム

Vieux Carvados Domfrontais Reserve - Lemorton

このカルヴァドスとやらが、かなりの“目に沁みる”系であったため、ぶうは皆の分を一手に引き受けられて大喜びのようでしたpig

・林檎の軽いタルト仕立て 塩キャラメルのアイスクリームと一緒に

最近のイトウちゃん(敬愛するイトウシェフのこと)は、フルーツに限らず薄くてパリッとした何かを持ってくるのがブームのようにお見受けした!

あいちゃんと私はハーブティーなのだ。

帰り際、店頭にこの日の空ボトルがズラリ。左から3本目~8本目までが、

< Beaujolais 6cru George Duboeuf Cuvee Prestige >
・2009 Saint Amour(サンタムール)
・2009 Chenas(シェナ)
・2005 Moulin-a-Vent(ムーラン・ナ・ヴァン)
・2009 Fleurie(フルーリー)
・2009 Morgon(モルゴン)
・2009 Cote de Brouilly(コート・ド・ブルーイィ)

のいずれかで、上で出て来たクリュ・ボジョレーその①~その⑥のどれかにあたるワケです。が、私はちっともメモらなかったので、どれがどれだかサッパリ分かりません…bearing でも、こうして何種類もを贅沢に飲み較べ出来る機会などそうそう無いので、とっても有意義な会となり楽しかったです。ま、欲を言えば来年は、是非とも解禁日にこちらでワイン会を開催して欲しいナ! せっかくのお祭りだもん、いつものお店でいつもの仲間とワイワイ飲むのが一番! さすがに代官山ボキューズの2万円祭りは手が届きません~coldsweats01

| | TrackBack (0)

Wednesday, November 17, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.16

10月最後の水曜日、いつものワイン会へwine

Aperitif maison (Creme de Cassis-Jean Paul Mette)

後にひらまつの株主フェアでもお目にかかるコトとなるアペリティフ。

2009 Muscat Cuvee Particuliere-Trimbach

コレを口にした1合タン、「私、アルザス苦手かも…」とポツリ。私はアルザスの、特にスラッとしたボトルの形状や、ボルドーやブルゴーニュには無いラベルの感じとかが好きだナ。…ってソレは、味と関係無いかcoldsweats01

いつものパン。

・生ハムの“タルトフランベ”

そしてこの後に、

・鱧のフリット ベーコン風味の長芋添え 爽やかな香草風味のブイヨンと共に

と続いたのだけど、何故かアップ出来ないので割愛。

2007 Chateau Bouscasse MENHIR-Alain Brumont

・和牛のロースト マッシュルームのクルート そのジューと赤ワインのエッセンス

この牛が、なかなかに美味でありました~taurus しかし、この後の

Pommeau de Normandie-Lemorton

も、その次の

・リンゴのシブースト シナモンのアイスクリーム メイプルシロップ風味

も、画像が上げられナイよsign04bomb 何でかなweep このリンゴのデザートも、かなり評判だったのになぁーsweat02

そういや今回、初めて気付いたのだけど、紅茶飲んでる人が居たんだよね。ってコトは、私もコーヒー、いつも途中でぶうにあげちゃうくらいに得意でナイから、思い切って来週お願いしてみようかナ? …つか、デジカメ変え時sign02

| | TrackBack (0)

Saturday, November 06, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.15

先々月のワイン会wine 久々に姐さんが来てくれたが、うおっちくんがアウトで、なかなか6人揃わない…weep

金魚が泳いでいるようで、とっても愛らしいheart

いつものパン。

Clos Poggiale Vin de Corse - Skalli 2009

鴨のムースリーヌのタルティーヌ
蜂蜜風味のマスカットのゼリーと共に

F.Hommage a Francis Skalli Blanc Vin de Pays O'c - Skalli 2007

そうそう、この日はスカリ社のワインのオン・パレードで、確か直前にサンス・エ・サヴールかどっかでガラディナーがあったのよね。こういうワンテーマの会の方が好きなので、いつかジャドの会もやって欲しいナ!

ホウボウのプランチャー焼き
ムール貝添え サフラン風味ソース

“プランチャー”ってのは多分、鉄板のことのよう。

両脇に添えられたムールさんも、ぷっくりプクプクと、コレまたたまりませんsweat01

F.Hommage a Francis Skalli Rouge Vin de Pays O'c - Skalli 2006

赤ワインで香りを付けた豚肩ロース肉のブレゼ
そのレバーとクルトン 季節野菜のエチュベ添え

Chardonnay d'Automne Vin de Pays O'c - Skalli 2000

洋梨のコンポート
キャラメルのアイスクリームとチョコレートのアクセント

マカロンが消えてガッカリしていたのもつかの間、近頃はこのパリパリにメロメロですlovely

締めのこのコーヒーが出て来たのが21時前だったけど、お店出たのは22時半ぐらいだったような…sweat02

この夜は珍しく、お店の入口前にこの日頂いたワインのボトルがズラリと並べられていました。いやーこの日はワインももちろん堪能したけれども、お料理がとっても美味しかったsign03 もう一度来たいぐらいお気に入りの回でありましたconfident 最近は大丸や銀座でもワイン会をやるようになって、気にはなっているのだけれども、やっぱ伊藤シェフの料理で食べたいので、浮気出来ませんsmile 今月の会はボジョレーがテーマのよう。会の初めの伊藤シェフのメニューの説明も楽しみです。皆で応援していま~すhappy01

| | TrackBack (0)

Monday, October 11, 2010

2010年『料理とワインを楽しむ会』 ~シャンパーニュ地方の名も無き小さな造り手の将来は?~

あいちんとぶうpigと恵比寿のお城(1F ラ ターブル ドゥ ジョエル ロブション)に初潜入して来ました~note

何と!ひたすらシャンパーニュshine(しかもRM尽くし!)という素敵な素敵なワイン会なのですlovely 会の始まり15分ぐらいはパワーポイントと手元に配られた豊富な資料をもとに、この日のテーマの勉強会があり、うわっ!ワイン会っぽい!と静かに興奮しましたwink つか、スゲーな!信国氏。ここ最近出会った方の中では頭抜けた“アッパレ”感を受けましたflair

①グラン クリュ ブラン ド ブラン ミレジメ 2003 フェルナン ヴォーヴェルサン オジェ

15世代続くフェルナン・ヴォーヴェルサンではシャルドネのみを栽培しており、収穫は全て手摘み、リュミアージュ(動瓶)やドサージュも手作業で行っているらしく、その手造り感もまた魅力の一つとなっているように思える。今回頂いたミレジメのキュヴェは、樹齢57年の超古樹のシャルドネ100%から造られているハイグレードなキュヴェで、年間総生産量1,000本しかない希少なモノのよう。

この夏は辛口のバチバチとした(暴力的な)カヴァ等を口にする機会が多かったせいか、やさしくきめ細かく立ち昇る泡に今更ながらショックを受ける…。全然違うsign03 これがシャンパーニュの素晴らしさなのねconfident ちなみに、後方のコップもとっても素敵でした~。

バター。

・アミューズ ブーシュ

のっけからスゴく美味しかったのは覚えてるんだけど、何だったけナ…sign02coldsweats01

またまた今更ながらでお恥ずかしい限りですがsweat02、パンがどれもこれも美味し過ぎるsign04sign04

②エクスキューズ セック ジャック セロス アヴィーズ

殆ど白ぶどうばかりが栽培されていることから“白い丘”と呼ばれているコート・デ・ブランの、今をときめくレコルタン・マニピュラン。こちらもシャルドネ100%で、通常よりも多めのドサージュのためセックとなっているが、私にはその甘みは分からずsweat02、ブリュットと言われても気にならない程度であった。

思いのほか早く登場したジャック・セロス。勿体を付けないロブションの姿勢が伺えますsmile 普段は『神の雫』で取り上げられ(てしまっ)たワインなど、手垢ベタベタな感じがして嫌悪感を抱きがちなのですが、言わずもがなコチラは別格であります。しばし、かなりの幸福感に包まれます…confident

・オマールとホタテ貝のサラダ仕立て カレー風味のカリフラワーと

あー、個人的にはこの日の一番(のお皿)はコレだったかも~。(手前の)オマールがホントにもうっheart01 でも、奥の長方形のトコもとってもシャンパーニュがすすむお味で、いや参ったナ『ロブション』sign03と、すっかりその魅力に引き込まれてしまったのでした~pass

③ル ノンブル ドール 2002 オーブリー フィス ア ジュイ レ ランス
 使用品種:フロモントー(ピノ・グリ)24%、プティ・メリエ20%、 ピノ・ノワール20%、アルバンヌ15%、シャルドネ10%、 ピノ・ムニエ8%、ピノ・ブラン2%、アンフュメ1%

こちらの生産者オブリ・フィスは、モンターニュ・ド・ランス地区ジュイ=レ=ランス村(プルミエ・クリュ格付け)が本拠地で、フランス革命の翌年(1790年)から200年以上も続く由緒あるRMなのだそう。このシャンパーニュ“カンパナエ・ウェテレス・ウィテス”の最大の魅力は、シャンパーニュに認められている葡萄品種8種類(シャルドネ、ピノ・ノワール、ピノ・ムニエ、アルバンヌ、プティ・メリエ、フロモントー、アンフュメ、ピノ・ブラン)が全てブレンドされて造られている点で、“キワ物シャンパーニュ”の異名をお持ちのようsmile 

会の始めの勉強会でも、「これだけは覚えて帰って!」といった感じで、シャンパーニュには本来8種類の葡萄品種が使えるコトを信国氏が力を入れて説明していたのが印象的だった。絶滅しかけていた稀少な古代品種(アルバンヌ、プティ・メリエ、フロモントー、アンフュメ)が使われている珍しいシャンパーニュを口に出来たのは、大変に価値ある経験となった。いずれ是非また飲んでみたいと思う。

・太刀魚のポワレ なめらかな菊芋のピュレにトリュフの香り 濃縮した魚のジュと共に

細かいコトは忘れちゃったけどsweat02、こちらも文句無しに美味しかったのは間違い無し!

④グラン クリュ ブリュット トラディション エグリ ウーリエ アンボネイ

「ピノ・ノワール最高峰プレミアム」の称号を持つ、ピノ・ノワールの聖地・特級アンボネイ村の究極のシャンパーニュ。エグリ・ウーリエの自社畑(11.7ha)のうちアンボネイは7.7haとかなりの割合を占める。どうやら日本未入荷の、幻の木箱入りのマグナムも存在するよう。ちなみにセパージュはピノ・ノワール75%、シャルドネ25%。

この夜以降、ぶうはシャンパーニュのことを口にする度に二言目には「エグリ・ウーリエが…、エグリ・ウーリエが…」と騒ぐ。それくらい気に入ったようで、年末年始には何としても1本調達するぞrockと息巻いているdash 我が家はどうも黒ぶどうが使われている方が好みのよう。

・仔牛のロティ グリーンピースとベーコンのエテュベ ジロル茸のソテーと共に

(見た目)豚のような仔牛のロティだった(笑) ロブションのお料理はいずれも、メインの食材だけでなく付け合わせからソースから、皿の上のドコをとっても全てに役割があって、驚きと楽しさに満ち溢れていたように思う。このグリーンピースら辺も、もっと欲しくなるよな美味しさだった。

⑤ディ ヴァンスクレ ブリュット ナチュール フランソワーズ ベデル クルット シュル マルヌ

ご子息の病気がきっかけとなり、ビオディナミを始められた醸造家。信国氏の説明にもありましたが、“ディ、ヴァン スクレ”は「ワインよ、あなたの秘密を教えてくれ(=ワインは飲んだら秘密が分かる)」という意味なのだそう。セパージュはピノムニエ36%、ピノノワール29%、シャルドネ35%で、平均樹齢は30年という古木が使われている。

チーズと合わせて頂いたシャンパーニュ。

・フランス産熟成チーズ

凄いボリューム! でも平らげたsmile

⑥ブリュット ロゼ ピオロ ポリゾ

コート・デ・バール地区のポリゾという人口200人ほどのとっても小さな町にあるこちらはピオロのシャンパーニュ。夫婦二人で造っていらっしゃるそうで、葡萄は全て手摘みというから想像も付かぬ忙しさと思われますsweat01 ピノ・ノワール100%のロゼで、色味も淡く美味heart04 何と!昔ながらの足踏み法にて作られているんだって! しかもこのロゼは、毎年作られるワケではないらしく、諸々の条件が揃った時だけ作られるみたい。

コチラはデザートと合わせて頂きましたconfident

・フランボワーズ バラの香りのソルベとアジアンティックなディップのアンサンブル

何が“アジアンティック”だったかはスッカリ忘れましたが、可愛すぎるよね~コレもheart04
 

・コーヒー

ミニャルディーズは確かフランボワーズか何かのマカロンと、サクサクした一口サイズのチョコ菓子で、残念ながらこの日の会もお開きに…。ロブションの皆々さま、ご馳走さまでした~note

…厭らしいようですが、この内容で参加費は18,000円です。そして、ジャック・セロス以外はお代わりも出来、というかリクエストしなくても注ぎ足しに来て下さいました。いやー、某広尾のワイン会のコストパフォーマンスも相当ですが(笑)、もしこれだけのシャンパーニュを自力で飲もうとしたら、とてもこんな額では済まナイですよねぇ…sweat02 また、テーブルを周っていらした信国氏の“素”とも”仮面”ともつかぬsign02ソムリエ人生のエピソード等もとても興味深く、その掴みどころの無いユニークなキャラクターにもすっかり魅せられ、あまりの楽しさに後ろ髪を引かれつつ家路に着いたのでありました…foot ちなみに来月のテーマはブルゴーニュなのですが、我が家は翌日にひらまつが控えており、年明けのボルドーの会はぶうの誕生日と被っているため迷っていたり…で、結局次はまた3月頃のシャンパーニュの会(勝手に予想)になりそうな予感。70人程度の狭き門ではありますが、どうか予約が取れますように…confident

| | TrackBack (0)

Friday, September 17, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.14

先月は慧ちゃんとぶうと3人でwine

Aperitif Maison (Peche)

何故か期待していた程では無かった(ように感じた)ベリーニsweat02 確か山形あたりの桃と言っていたような…。

いつものパン。

赤ピーマンのムース
爽やかなフレッシュトマトのシャーベットとのアンサンブル

Chardonnay,Les Penitents - Alphonse Mellot 2007

スズキのロースト 香草風味 カリフラワーのピューレと共に
ノワイリーの香りの軽いムースリーヌソース

(見た目が)地味な一皿w

Mercurey - Faiveley 2003

赤ワインで柔らかく煮込んだ鴨もも肉のブレゼ
その胸肉とシャンピニオンのソテー ほうれん草のクリーム添え

私はこの日はコレが一番美味しく感じたナ。特に“ほうれん草のクリーム添え”は、ぶうも気に入ってた!

Porto 10 dage - Rozes

チョコレートのフォンダン仕立て
赤ワインで煮込んだプラム入りバニラアイスクリームと一緒に

赤ワインの煮込み二皿目。やっぱ〆のチョコレートは重過ぎる…bomb

会の初めに伊藤シェフが、コレはどうしても作りたかった!アレもどうしても作ってみたかった!、とかなり意気込んでいらしたワリにはいつもより(私には)パッとせず、お料理にしてもワインにしても、チョイと拍子抜けな感じを受けた会ではありましたがsweat02、ソレとは裏腹にレストラン自体は、1Fも2Fもいつもに増して活気が溢れており、22時をだいぶ回っても大勢の皆さんがまだ余韻を楽しまれていましたconfident

つか早く、10月の日程を教えて欲しいんだけどsign04sign04

| | TrackBack (0)

Sunday, August 15, 2010

キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.13

この日は地下のソファー席ではない方のエリアでしたchair

Vin des Sables Franc de Pied,Gris de Gris-Listel 2009

淡色ロゼで、始まり始まり~heart04

パン。

海の幸とブイヤベースのゼリー
軽いニンニク風味のジャガイモのムースリーヌと共に

何気にホタテ復活…。カレー味なアミューズでした。

Chateau Montus Blanc-Alain Brumont 2007

確か南仏の土着品種モノだったような…。この日はコチラをたくさん頂きました~。

軽く燻製をかけたサーモンのエスカロップ
爽やかなオレンジ風味のヴァン・ブランソース

↑の白と見事にマリアージュしてくれた一皿。ワインを一口含むとオレンジの風味がキラキラ感を増し、絶品でした~shine

Vacqueyras,Les Christins-Perrin&Fils 2006

コチラも南仏の土着品種だった気が…。そうそう、この日は全体を通して“南仏”っぽさがテーマだった気がする!

赤ワインでじっくり煮込んだ 国産牛頬肉のエストゥーファッド
ボルドー風野菜のエチュベ添え

久々の牛taurus 塊りでボンってのよりは、こういった薄切りタイプの方が食べ良いかも。

Pacherenc du Vic-Bilh Doux "Brumaire"-Chateau Bouscasse 2007

アレ?印象が…sweat02

冷たいイチジクのコンポートとヌガーグラッセのタルティーヌ仕立て

そうだ、この日シェフからとっても悲しいお知らせが…weep 何とアノ毎回楽しみにしていたプチマカロンが、お店の事情により今回からこの会では出なくなり、代わりに、通常は1Fのカフェの方で提供される(購入も出来るsign02)そうで、んじゃ帰りに絶対買って帰るsign03と息巻いていたのに結局、酔っ払ってスッカリ忘れてしまったよ…coldsweats01 今度は入る時に聞いてみよっと!

実はコーヒーは苦手。なので大体いつも途中からぶうに渡りますpig

この日は何故か皆さんの上がりがヒジョーに早く、22時には既にもう一組しか残っておらず、1Fに至ってはとっくに皆さんハケていたようでビックリwobbly 今月は、お店に入る前にアトレで秋物が買えるといいナ! 楽しみだ~note

| | TrackBack (0)

Saturday, July 31, 2010

アルフォンス・メロ 特別ガラディナー

7月14日のフランス革命記念日に開催された、ひらまつのパリ祭に意を決しての初参加。この日ちょうどお誕生日を迎えるさとちゃんとパワフルあいちゃんに背中を押してもらった感じで、エイッsign03とねhappy01

代官山の駅で皆と待ち合わせ、文字通り、やいのやいの言いながら辿り着いたのがコチラの『メゾン ポール・ボキューズ』。気付けば15年ぶりぐらいに訪れた代官山でしたが、目に入るお店がどこもかしこも魅力的で、なかなか真っすぐ歩けずに大変苦労をしましたcoldsweats01 日を改めて遊びに来なっくっちゃ! というコトで、地下1階にあるコチラのお店にはらせん階段を降りて入りますconfident 受付を済ませた後はラウンジのソファーにてしばし寛ぎタイム。腰をかけるとすぐに、この日の1本目であるロゼがふるまわれました。程なくして席へと案内されましたが、私たちはメインダイニングの方でした。

Sancerre Rose La Moussiere et Rose de Sancerre 2008

右上にチラリと見えるのがそのロゼ。ラウンジから各自持参で移動。アミューズ・ブッシュのプチ・シューみたいなのと共に改めて頂きます。

ワクワク…lovely

野菜っぽいアレンジ。

Sancerre Blanc La Moussiere 2009

私はコレが一番好みでした~heart01

パン。

赤ピーマンのアイスクリームと
爽やかなミントの香りのガスパチョのゼリー

赤ピーマンがアイスクリームって…?と、のっけから意表を突かれ、たまりませんhappy02

オマール海老のサラダ仕立て トリュフ風味 ソース・オロール

のけぞり悶絶メニューshine 美味し過ぎてショックだった…。

Sancerre Blanc Edmond 2008

お店の方はコチラを絶賛していたけど、私はやっぱりさっきの方が好み。でも、こっちの方がコクがあって力強いのは分かった。

アマダイのポワレ ジャガイモのクリスティヤン ウロコ仕立て

ウロコに感動fish

Sancerre Rouge Generation XIX 2008

あぁ、記憶が…sweat02

赤ワインで柔らかく煮込んだほろほろ鶏のブレゼ
その胸肉とセップ茸のソテー 季節野菜を添えて

この夏は、ほろほろ鶏を頂く機会が多い気が…。

泡無しのワイン会か…と少し寂しく思っていたら、最後にポメリーがふるまわれ、万歳~note 

確かコチラは、よっぽどの時にしか作らぬ特別なお菓子という説明があったような。

“ガトー アンバサドゥール” ピスタチオのアイスクリームと共に

ハーブティー。ゴージャスちっくなカップ!

さとちゃん、お誕生日おめでとう~birthday そして、そんな大事な日に一緒に飲んだくれてくれて、どうもありがとう~wine これからもどうぞヨロシクね~note

ミニャルディーズは食べきれず、我が家はチョコを持ち帰りました。そのチョコがとっても美味しかったのよ!

待ち合わせから別れ際まで、終始やいのやいのと賑やかに騒がしく過ごした楽しい楽しい一夜でありましたconfident ただ一つ心残りは、生・浅丘ルリ子見たかった…bearing また来年も参加出来ますようにsign01

| | TrackBack (0)