Sunday, January 10, 2010

誘導~

新居ですhouse
今後ともよろしくお願い致します<(_ _)>

http://hanamaru-reds.cocolog-nifty.com/hanamarueveryday/

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Monday, January 04, 2010

迎春

我が家のクリスマスはイブイブにシブレットで。4人がけの席に案内され広々と使わせて頂く。が、2人で面と向かって話すにはちょっと遠く感じたかナ。まずは泡を1本お願いし、アミューズは先月と同じウフ・ムイエ。今度は先にスプーンで中身を混ぜてから、チーズスティックに絡ませて食べた。事前にネット上で、アミューズにうなぎの肝串みたいなのを食べてる方々を見かけたのでちょっと期待していたのだけど残念。生うにと人参のムースは1つずつお願いして、そこら辺で泡が無くなったのでハウスワインの白を1本お願いする。続いてこの日のヒットだった真鰯とジャガイモのグラタンを。注文時にマダムが、かなりニオイがきついけど…と心配してくれたが、むしろそーゆーのが食べてみたい!ってコトで、期待通りのチーズ臭にお酒もすすみます。そしてお次は、先月よりぶうが気に入っている「お肉やさんの盛り合わせ」という一皿。ブーダンやらパテやら生ハムやらが盛られているお得な一皿です。でもそろそろ、ブーダンを一人占めして食べたいゾ…。で、メインにはオマール海老のソテーを選び、デザートにいちごのタルトを私だけ頂いて、締めはカヌレでこの日はおしまい。来年もまたお世話になります、と挨拶をして帰路に着きました。昨年シブレットに連れて行ってもらったおかげで、美味しいモノはもちろん、何度も通い続けたくなる素敵なお店に巡り会うコトが出来、とっても幸せな一年であったなぁ、と改めて感じています。

ブランカイア トレ クリスマス 2007

生産地:イタリア/トスカーナ
格付:トスカーナIGT
ぶどう品種:サンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニョン、メルロー
アルコール度数:13.5度

限定のクリスマスラベルに惹かれて衝動買いした1本。イブに我が家で空けましたwine

イブのご馳走は焼きカマンベールです。

イブのデザートは、帰りがけに駅前のサミットで買ってきたプチシュー。

↑はシブレットのフォワグラのポアレを真似たモノ。ここからはクリスマス当日の家ディナー。

コレはカラペティの牡蠣のリゾットの再現。ほぼパーフェクト。

メインはこちら。

〆のデザートは、梅芯庵のほうじ茶のブリュレ(ぶう用)と煉切り苺のチーズタルト(私の)を。

翌日は新宿に用を足しに行った帰り、久々にお好み焼き屋さんに入りました。繁盛してたよ!

サン・ヴェラン・ルイ・シャヴォワ

飲み頃温度:10℃
ぶどうの品種:シャルドネ100%
白・辛口

コレはベルーナの頒布会で入ってた1本。半年ちょっと続けてきたブルゴーニュの頒布会も飽きてきてしまい、かといって代わりのコースも見付けられなかったため一旦ストップすることにしました。でも、今後もまた何かしら興味のあるコースを見付けてお世話になるコトと思いますconfident ベルーナさん、ありがとう~。

仕事納めのお昼は社内にて、皆でコチラ『なだ万』のお弁当を頂きました。意外にボリュームが有ったゾ。

ハイ、福袋の季節がやって参りました! ルピシアで幕開けです~。

梅/緑茶&烏龍茶<クラシック> 各50g
・名間四季春 春茶
・台湾春茶 2009
・色種
・伊万里 かぶせ玉緑茶
・伊勢 飯南茶
・焙煎豆々茶

梅/ノンカフェイン&デカフェ 各50g(セ パフェ!のみ25g)
・デカフェ・グレープフルーツ
・オーガニック ルイボスティー・ナチュラル
・アダージオ
・オルゾ・キャラメルハニー
・セ パフェ!

上記まとめて3,000円で、オマケに紅茶缶のマグネットが付いていました。茶パッチの方が良かったよ…。

梅/ハーブ(通信販売限定) 3,000円
・キケリキー!
・セ パフェ!
・スウィートドリームス!
・エルダーフラワー&カモミール
・プロヴァンス
・カモミール(ナチュラル ハーブ)
・ペパーミント(ナチュラル ハーブ)
・レモングラス(ナチュラル ハーブ)
・ローズ(ナチュラル ハーブ)
・ローズヒップ&ハイビスカス(ナチュラル ハーブ)
・オマケの紅茶缶のマグネット

更に通販用のオマケとして?3種のティーバッグも付いており、問題は、果たして2010年中にこれらを飲みきるコトが出来るのか?といった所にありそうです…。(だって去年のまだ残ってるsweat02

仕事納めの翌日は、いつもの美容院に行った後、横浜に向かいました。

ホテルニューグランドに泊まるのは初めて。

埼玉では決して見るコトの出来ぬ眺めです。

近いようで遠かった船。結局、部屋から眺めるだけに留まりました。

6億当たったら横浜に住むのも悪くナイわ…、と妄想に妄想を重ねて寛ぐ幸せ。この後、昼寝を済ませ、仕事納めのぶうと待ち合わせをして『SALONE 2007』へと向かい、初ディナーを楽しんできました。では、12月のディナーメニューをさらっとご紹介~。

・山形牛のスピエディーノ(スピエディーノというのは串刺しという意味だそう)
・ホロホロ鳥のテッリーナ
・鮮魚のヴァポーレ(ヴァポーレってのは蒸し物とか蒸し煮とかそういった意味のよう)
・ラヴィオリ ポレンタとタレッジョを詰めて(ポレンタはコーンミールを塩味で煮込み、とろみを出したもので、タレッジョは牛の全乳を使用し40日間熟成させた、イタリア特産のDOP指定のチーズのことだそう)
・オマール海老と鴨のクッキアイオ(クッキアイオとは、イタリア語でスプーンという意味だそう)
・パッパ アル ポルチーニ(ポルチーニのパン粥みたいなモノ)
・キタッラ コーダ エ スティンコのラグー(キタッラはギターみたいに弦を張った道具に押しつけ切って作るパスタのこと。お店の人がその道具を持って各テーブルに説明して回っていた。一皿の中に牛と豚のどっちものお肉が入っている。)
・鹿のカプネット(カプネットの意味は不明。見た目はロールキャベツみたいだった。)
・パネットーネとリコッタチーズのティンバッロ(私が頂いたドルチェ)
・本日のチーズ(ぶうはコチラを)
・カフェ(ぶう)
・ハーブティー(私)

最後のお茶の際には数種類の小菓子を頂けます。そうそう、ワインは終始グラスでその都度、選んだり選んでもらったりする感じ。ぶうは締めにグラッパを飲んでた。さすがに、おぉー、なお会計だったけど、満足度というか楽しんだ度が高いので、頑張ってまた来よう!という気持ちにさせられます。次はいつ来れるかナ?旦那様。

元町・中華街の駅からもほど近く、便利でステキなホテルでした。

素敵なイタリアンディナーの翌昼は、朝食をガマンして、中華街奥の『萬珍樓 本店』にてボリュームたっぷりなランチ「師走午餐」をnote たっぷりの冷茉莉花茶とともに…。

特式彩拼盆(師走前菜)

滋味豆鴨湯(金時豆と鴨の滋養スープ)

名前と同じく地味な見た目だけど、これまた名前どおりに滋味溢れる味わいのスープで素晴らしかったです。

XO什茹煮蠔(牡蠣ときのこのうま煮XO醤味)

蓮藕紅茄牛肉(牛肉と蓮根の煮込み トマト仕立て)

牛肉の塊りと蓮根がゴロゴロと入っていて、凄いボリューム! ぶうは牛肉の担当、私は蓮根を担当しました。

錦綉拌銀苗(ゴボウのたきこみご飯)

甜蜜綿綿(デコポンのクレームブリュレ)
萬泉烏龍茶(萬珍樓特製烏龍茶)

この月がわりのスペシャルランチコースが期待以上に楽しく美味しく、こりゃ今後は『SALONE 2007』とセットで来るようだね、とまたお気に入りコースが増えて嬉しくなった。中華いいよ、中華。

黄金虎。

福袋第2弾は今回初挑戦したネット通販のお洋服屋さんの、ワンピース又はチュニックワンピースが3点入って3,980円という福袋。実際はオマケにインナーシャツも付いていた。が、来年は無いナ。学生さんはイイと思う。

コチラは福袋ならぬ福箱。今度行く『カーザヴィニタリア』のワインショップの方の10,000円のを思い切って注文してみたら、ワインが5本(泡1・赤2・白2)にシャンパングラス(6脚)、ソムリエナイフに小皿が1枚と大満足の内容だったので、来年はワンランク上の20,000円のを頼もう!と決意した。木箱もサッシカイアのだったから、早速お道具箱に使ってるよ!

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ヒドく遡りますがsweat02、12月の半ばにサンシャイン60の59Fにある『AUX AMIS 59(オザミ・サンカントヌフ)』にて、一夜限りの1周年特別コース(コース料理にグラスワインが5杯付いて5,960円!)を頂いてきたので記録まで…。

Menu 1er Anniversaire

・一口のオードブル(オリーブだった)

・タラバ蟹のスモーク 丹上農場の野菜を添えて(私)
・仏産鴨フォアグラのポワレとフォアグラフラン キノコとコンソメのソース(ぶう)

・ヒラメの筒切りのムニエル モリーユ風味

・お口直しのグラニテ

・シャラン産 ビュルゴー家 窒息鴨胸肉のロースト トリュフ風味

・カリカリアーモンドタルトとホワイトチョコレートのムース 赤い果実のソルベを添えて

・コーヒー

といった構成で、ワインはヴァン・ムスーに始まり、リースリング等の白2杯に赤1杯、ラストはデザートワインと、とっても充実した内容で、夜景も素晴らしく、接客も感じよく、今度は快晴の日の昼間に行ってみたいナと思いました。お得だったわ~heart04

ハズレ馬券。当たってたら酒盛りするハズだった。

パイパー・エドシック・ブリュット

地域:フランス/シャンパーニュ 白・辛口(発泡)
ぶどう品種:ピノ・ノワール、シャルドネ、ピノ・ムニエ


新宿の『やまや』にて、破格の2,980円にて購入~。毎年5月に開催されるカンヌ映画祭の公式シャンパンだそう。大晦日に開けて楽しみましたsign01

この年末年始はぶうが奮発して、ネットで鴨を購入してくれた。手前がマグレ鴨で奥がシャラン鴨。

雑誌に載ってた鴨とセリのすき焼きを真似てくれました~notes

何と!年越し蕎麦にも鴨が登場ですwobbly …長生きどころか、早死にしそうだよ~coldsweats02

ってなワケで皆さま、明けましておめでとうございますfuji 年末年始はいかが過ごされましたか? えー、こうして大慌てでエントリしまくっているのにはワケがあります。自分で言うのも何ですが、慣れ親しんだこのブログ、昨年各エントリーのカテゴライズを何度か試みたのですが、ご存知の通りsweat02ヒジョーに分けづらく(泣)、また、このアナログ感も捨て難いのですが、まあ、要は新居を構えるコトにしましたhouse 年明け分のエントリーからはそちらになります。ちょっと待っててね~happy01

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Thursday, December 31, 2009

大掃除を放棄するヤツは誰だ!

最終節の翌週末は、西麻布の話題のカウンターフレンチ『QUAND L'APPETIT VA TOUT VA!』を初訪問。

コースも魅力的ではありましたが…、

何故かこの日はアラカルトで組み立てたい気分が勝り、選んだのは、冬トリュフのポレンタを一皿ずつと、冷製フォアグラのコンフィ 赤いタルトを添えて、宮城県産 牡蠣の濃厚なリゾット、この日のジビエから鹿のパイ包み焼きをそれぞれシェアして頂きました。まずはヴァン・ムスーで乾杯。アミューズ・ブーシュは一口大の四角いチーズコロッケで、口に入れると中のチーズがとろとろと出てきます。続いてゲヴルツトラミネール ドメーヌ トラペ(白)をカラフェで。

赤はぶうの好みで、ル ヴュー ドンジョンのシャトー ヌフ デュ パプ(2004年)を1本お願いしました。デザートに私は小笠原産島レモンのミルフィーユとハーブティーを頂き、ぶうはマールを飲んでこの晩はお開きに。浮き彫りになったボトルが気に入り、記念に空ビンを頂いて帰って来ました~。

口開けに伺ったせいかしばし貸切状態でしたが、食べ終わる頃には続々と予約済みの方々で席も埋まり、賑わい出していました。出来たばかりのお店で、長いカウンターは奥行きもあって広々と使え、清潔で心地良く、何より冬トリュフのポレンタが絶品で、牡蠣のリゾットに至っては、後日我が家でもぶうが再現をしてくれました。唯一、パンが残念な感じではあったのだけど、美味しいと食べ過ぎちゃうから、食事を純粋に楽しむには却って良いのかもしれない、ってコトで…wink また是非行きたい!と思えるお店に出会えて嬉しかったナconfident

喉の痛くなるウマさhappy02(分かる?)

知らないうちに新色が発売されていてショック…。

冬場に欠かせぬサプリ。

研修帰り、年内最後の墨繪のハズでした…。

平日のパスタランチの前菜。

やっぱり美味しい~note

以上、1,360円のお気に入りランチでした~。

MASI カンポフィオリン 2005

生産地域:イタリアはマラーノ・ディ・ヴァルポリチェッラにある元祖カンポフィオリンの畑と同様のテロワールであるヴェローナの丘陵地帯にある谷間に位置するブドウ畑だそう
ぶどう品種:コルヴィーナ70%、ロンディネッラ25%、モリナーラ5%
アルコール度数:13.5%
格付:ロッソ・デル・ヴェロネーゼ IGT
赤/辛口/フルボディ
適温:18~20℃

長期熟成向きとのコトでずっと取って置いたのに、何故かぶうが急に、いいよいいよ飲んじゃおうよ、と何でもない日にいきなり開けてしまった1本。

『美松』のカキフライ定食。

会社の忘年会はエソラ8・9Fの『和食賛美 あやの』にて寒椿コースを。まずは泡を1本。

前菜は上より時計回りで春菊のポタージュ、あん肝 ポン酢ジュレがけ、揚げ銀杏、つぼ鯛蟹味噌和え、湯葉のお刺身 生うに添えであります。

お椀は鴨蓮根餅。ブレてるねぇー!

旬のお造り 5点盛り。マグロの下のきゅうりのようなシロモノは蓮の茎とのコト。スポンジのような断面なのです。

和牛の炭火焼きtaurus

白子のグラタン。

うぐいすとまり鶯とろ、という梅酒をロックで。

のど黒の塩焼きとふろふき大根。

一番楽しみにしていたのがコチラ。牡蠣の土鍋飯。

冬の牡蠣は火を通して楽しみましょう~! 糠漬けと、生湯葉とオクラのお味噌汁が付きます。

柿のコンポートと玉露のチーズケーキをほうじ茶で頂いて、ご馳走さまでした~!  

会社の忘年会の翌日は、母と叔母との忘年ランチでした。また『墨繪』に来てしまったよ…coldsweats01 けど、土曜のランチは初だったのでワクワクですheart04 平日に比べると値は張りますが、プリフィックスでかなり楽しめます。私が選んだのはなめこのリゾットでした。

コレは魚介の何たらの5点盛りみたいなヤツ。上にのっかってるポテトのチップスが特に良しっnote

こう見えてパフェ。ぐちゃぐちゃ混ぜて食べるのが良さそう。

無くなってしまう壁。

見納めの会にて。

マジでこの日はZIMA DAY。3~4本は飲んだ気がする。

二度と無い夜。ホントはどの夜も、そうなんだけど。

ちょっと奮発して、スキンケア用にいいオリーブオイルを。

見た目も味わいも恐らく、ベル・エポックとやらに負けぬ1本。ステキでしょ? 確か千円台前半で購入したのよ。

最近買うようになった雑誌。行きたいお店がいっぱいあって大変。黒木メイサは美しいね!

忘年会をしたばかりだというのに、某日お昼、社長が女子を東武の上の中国湖南料理「華湘」に連れて行ってくれましたshine ご馳走続きでバチが当たりそう…bearing 税・サ込みで3,278円のコースの始まりは三種類のおまかせ前菜。中華なのに何か美しい~!

前菜で使われてたグラスを使って、あれこれミックスされた変わったジュース。色はキレイでしょ?

↑は湖南名菜 湯葉のサンドウィッチ。一切れぢゃ足りませ~んsweat01 この後、海老とマコモ茸の天日海塩炒めっていうのも出てきたんだけど、画像のサイズの関係で割愛を。

コレは鶏肉の湖南辛子ソース。この唐辛子は見た目ほど辛くなく、抵抗なく食べられます。美味しかった!

コチラは布豆腐と彩々野菜の炒め。布豆腐ってのが珍しい一品。お代わりしたいキモチを堪えます。

湖南省 竹筒スープ。底の方にフワフワした挽肉みたいのが入ってる。味わい深い感じ。

高菜チャーハンもさっぱりしていて、いくらでも入りそうです。

社長が追加で頼んでくれた野菜スープ。この日一番中華っぽい味がした。この後のデザートも画像サイズの都合で割愛。ちなみに柿のコンポートがのっかった杏仁豆腐でした~。社長、ご馳走さまです! また美味しいトコ連れて行って下さ~いdash

年の瀬に何やってんだろ?私。コタツがいけないのよ、コタツが。お尻に根っこが生えるのよ、マジで。困ったわ~sweat02

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Saturday, December 26, 2009

誕生日の前後数日

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カゴメの株主優待。このご時世なので毎回ショボくなっていきますが、それでもやっぱり届くと嬉しい♪

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以前よりこのシリーズのファンで、中華のが発売されていたので迷わず購入。来年は中華元年になりそな予感…。

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キャーヴ・ド・ポール・ボキューズ 定例ワインの集い Vol.6

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Aperitif Maison (Poire)

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パテ・ド・カンパーニュのムース リエット仕立て

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2006 Macon Villages : Faiveley

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的鯛のムニエル レフォール風味のジャガイモのエクラゼ ハーブの香るブールノワゼットソース

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2004 Chateau Lanessan : Cussac Fort Medoc

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パセリ風味の仔羊のロースト そのジューソース リヨン風マカロニグラタンと共に

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仔羊よりもむしろ、この脇役に敬意を表したい。特にマカロニの上に写ってる何かに!

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前回は出なかったチーズにようやくありつける。しかし最終日のせいか、他の日よりも1種類少ないのが引っかかる。来月は初日に行くから大丈夫かナ?

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2005 Pacherenc du Vic Bilh Brumaire : Chateau Bouscasse

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キャラメリゼしたりんごのタルト仕立て チョコレートのクーリー ヴァニラアイスクリーム添え

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1合タンがクリスマスプレゼントをくれましたpresent ワ~イhappy01 

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中には可愛らしい入浴剤の詰め合わせがsign01 ツリーの缶カラはぶうがもらったモノで、チョコが入っていました。1合タン、ありがとう~~note

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いつどこで買ったかも思い出せず、ネットで調べるも探せず、もはや何の手がかりも無い1本。

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こういうほのぼのとした絵(イラスト)が好き。このカエルの可愛さとかズルイ!

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HAPPY BIRTHDAYを呼ばれにノコノコと、埼スタまでやって来ました~!

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東川口から乗った時に車内で偶然、REDAXL氏を見付け、相変わらず強い眼差しで浦和を熱く語る彼に圧倒されながらスタジアムまでの道のりを歩けたコトは、誕生日の良き想い出の一つとなりましたconfident そういえば、薄着なトコも相変わらずだったナ(笑)

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次回はいつ??

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選手入場時、“I”にヤキモキしながら固唾を呑んだ1シーン。

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鹿島が右隅でゥワァーッとし始めた1シーン。

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試合後、急いで渋谷に向かい、エクセル東急にチェックインを済ませ向かったのは、お馴染み『bacar』。途中、道に迷い、いつもと逆の方からのアプローチとなった。

誕生日ディナーの始まりはモエで。しばらくしてバスク豚のアメリカンフランクみたいのが登場! 白をグラスで頂きながら、続いて名物、蟹ミソのバーニャカウダを楽しむ。パンは久々にブリオッシュを選んでみたら、アツアツな時がとっても美味しいコトに気付き、今更ながらにココのブリオッシュのファンになってしまった。で、前菜に選んだのはその日のメニューには載せていないがオススメだというフォワグラを使ったスープっぽい何かを。赤はボトルを1本お願いし(サッシカイアのサードラベルだそう。ラベルの猪が素敵。)、メインに選んだ青首鴨のソテーか何かは、本体よりも骨がくっついてる小さめの部分の方が好みの味で、みっともないと知りつつも、いつまでもその骨を大事にしゃぶっていました。今回は何かナ?と、毎度お楽しみのSTAUBのミニミニ鍋で炊かれるご飯は、鴨と葱を混ぜこぜにして食べるモノと、定番sign02の鰯とフォワグラの2種類でした。デザートはイチゴの入った軽めのモノをお願いし、ぶうは私が前に食べた塩キャラメルのスフレを食べていました。

この日は入るのがいつもより遅かったので最後の客となってしまいましたが、実はこの店のもう一つの楽しみは、一段落ついたシェフ達との会話で、同世代ゆえの安心感か、シェフの本音が垣間見えたりするのがツボなのです。ちなみに、この日の話題はミシュランがメインだったのですが、その流れでグルメ本の話になり、更にその流れでぶうが、我が家ではオーナーのことを“ジーパンメガネ”と呼んでいるコトを面と向かって告白してしまい、私は顔面蒼白になりましたが、ぶうは酔っているのか、制するのを振りきってニコニコ顔で再び口にし、文字通り、穴があったら入りたいと心から思わされましたsweat02 次行くのコワイ…shock でもこの店はホント、予約した日が近付くにつれワクワクし、当日、向かうまでの道のりはもちろん、ドアを開けて席に着いてから2~3時間かけて食事を楽しみ、お会計を済ませ店を出、見送られ、帰り道での思い出しながらの会話等、何から何まで楽しくって仕方ナイ気持ちになってしまうのがbacarマジックの凄さなワケです。次回は2月の半ばに予約済み。楽しみだー!

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翌朝、渋谷 エクセルホテル東急の25Fのレストラン『アビエント』にて洋食ブッフェをrestaurant 

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前日とは打って変わって、素晴らしい冬晴れ。

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ロビー階にて。

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献血キャラクター「けんけつちゃん」

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ですよね、と思わず表紙に同意する。前述のバカールや、こないだ初めて行ってアタリだったカラペティ バトゥバ!や、今年後半、話題をかっさらっている広尾のア・ニュや、超・穴場クサイ東大和のダン ル シャン等々がズラリ紹介されていて見応えアリな一冊book

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意外sign02にも充実していた一冊。100年に一度の不況と騒がれた今年であったが、少なくとも足を運んだレストランでは不況の影は微塵も感じられなかったように思う。ちなみに、こないだ職場で「BIGで6億当たったらバナシ」をしていたら、私は物欲に欠けているコトに気付かされた。前の席のコが、とりあえず100万円持って好きなモノを買い物したい!とのセリフに、…あ、私、買いたいモノ特に無いsweat02と思ってしまったのである。いや、現実には当たればまず、会社を辞め、世界中を旅し、美味しいモノを食べ、どこかにマンションを買い、デイトレならずとも週トレとかでちまちまと日々の生活費を産み出す的なコトをやるんだ!と真剣に夢見てはいるが、どこそこのバッグが欲しいとかいう欲が消えているのが恥ずかしかった。そうそう、年がら年中、石けん作って暮らすのにも憧れるわlovely

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アナケナ レイト・ハーベスト 2007

・白/極甘口
・マスカット・オブ・アレキサンドリア 85%、ヴィオニエ 15%
・チリ/リマリ・ヴァレー
・14度未満

前に聖林館に行った時、駅前の地下のお店で購入した1本。おウチでデザートワインを飲んでみたくって。

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来月はその甘口ワインの特集。

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ウィマーラ・ゲヴェルツトラミネール 2009

・ローガン・ワインズ(スクリューキャップ)
・オーストラリア/ニュー・サウスウェールズ地方/オレンジ地区
・格付け: オレンジG.I(標高960m)
・白/辛口
・ゲヴェルツトラミネール100%
・火山性のローム土壌
・熟成: ステンレス・タンク
・飲み頃温度: 8℃

「ウィマーラ」というのはアボリジニ語で「美しい風景」という意味だそう。いつだったか、どこぞのブログで「鳥の絵が描かれているワインにハズレ無し」みたいなコトが書かれていて、以来ソレを気にするようになり、ワイン選びのヒントの一つにしている。コレはこないだ池袋に出来たエソラの地下のキノクニヤで購入したモノ。前々から飲んでみたかったのと、今流行りのゲヴェルツトラミネールであったため。女子向けな甘さなので、ぶうはあんまり得意じゃなさそう。

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オススメだよ~!

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我が街、戸田のビミョーな夜景スポットnight

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オロリオロリラオロリレロ~。

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そういや、浦和にも出来たんでしょ? 須原屋の前辺りに。

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アッチにも王様の唐揚げあるのかしら? 何故、ブームにならんのかね??

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今年は手作りに傾き始めたせいで、キットを購入する機会も激減。さすがにマスカラの自作はねぇ…coldsweats01

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お出かけ用に、使い捨てコンタクトを初購入~。こんな便利なら、もっと早くから使ってれば良かったsweat02 でも、ヘタっぴだから、入れるのに毎回時間がかかるのよdespair

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今朝また、次の石けんを作るのに材料を注文したトコ。美容クリームも作るのだrock

今日はこれから新宿にお出かけ。特に何の用ってワケでもないのだけど、伊勢丹の地下とか見てみよう、ってコトで。大掃除は一体、いつ誰がするのだろうか?と不安で胸がいっぱいの、今年最後の週末。皆さん、ごきげんよう~happy01paper

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Wednesday, December 23, 2009

TANGO NOIR

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11月の最終土曜日の朝、皆と同じく我が家も新幹線で京都へと向かったbullettrain

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スタンプカードを作って欲しい。

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京都駅ではコチラの電車に乗り換えます。

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タンゴ・ディスカバリー

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車窓からの景色。

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車内はこんな感じ。シートカバーには丹後ちりめんがかけられています。車内販売がないので、ご乗車の際にはお気をつけて~。

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到着~sign01 京都から2時間半ぐらいかかったよ…sweat02

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改札を抜けるとコッペちゃんが出迎えてくれましたcancer

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コッペちゃんってばもう、お人好しなんだからwink

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今年も、そしてこれからもお世話になります!

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今年は浜辺には下りず、部屋から眺めるだけに。一番風呂を頂き、夕飯までの間、のんびりと過ごしました。

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宴の始まりは意外sign02にも海老芋からでした。

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コレが生の蟹みそ。甲羅ごと焼いたり、お酒を入れたり、ご飯と混ぜたり、と幾つかの楽しみ方がありますが、私はそのまんま食べるのが一番好きheart01 至福のヒトトキです…confident

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箸休めsign02

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通常、平日しか付かないこのバイ貝造りも、2回目以降の客だと土曜日もサービスしてくれるそうで、今年は口にするコトが出来ました。絶品でした~shine

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コチラは、煮るなり焼くなり好きにして喰えっ!というメッセージ付きの舟盛り。受けて立つぜrock

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セコ蟹到着! この蟹は11月6日から1月10日までの間しか漁が出来ないらしく、ならば是が非でもこの期間内に!と思い、この日に訪れたのでした。

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解体して内子と外子を頂きます。足の辺りは昨年は生真面目にほじくって食べていましたが、今年は大人食いでチョロっと食べてポイ! ココで心を鬼にしなくては、後で後悔するコトになるからです。

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蟹刺しと炙り造り。
ラ~ラ~ラ~ ララ~ラ ララ ララ ララ~ラ♪

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コレぞ大本命sign03 湯がきたての茹で蟹がやって参りました~notes 迫力が違います。

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付いていきます、親父さんsign01

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揚げたての蟹の天婦羅も。

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そだ、舟盛りもやっつけないと…sweat01

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コチラも解体が終了しました~! 足をほじくらねば!! あー、慌ただしい慌ただしいsweat01

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好きよ~、あなた~~note 脳内BGMは吉幾三です。

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そうそう、ちょうど録画放送がやってたのでラッキーでした。

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コレは浴衣。

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年季の入った卓袱台。

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蟹スキのお野菜が到着しましたー。

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まずは蟹シャブを楽しみます。鍋の最中の画像は撮り忘れてたクサイ。

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仕上げは女将が目の前で直々に作ってくれる特製蟹みそ雑炊。身体全体に沁み入る美味しさなのです…confident

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コレは何味だったかは忘れましたが、今年もご馳走さまでした~~happy01

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夏のお魚も美味しそうなんだけど、どうにも遠くて…ねぇ。でも、冬は何が何でもrock

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翌朝、ひとっ風呂浴びて部屋に戻り朝食を。昨日(ワザと)残した蟹で作ってもらったお味噌汁の美味しさといったらsign01

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僅か18時間ほどの短い滞在でしたが、今年も無事来るコトが出来て本当に良かったですconfident

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線路は続くよ~、どこまでも~~♪

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雨ニモマケズ/風ニモマケズ

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このチキ弁には怒りを覚えました…。

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私は認めナイからねpout コレがチキ弁だなんて認めナイからねannoy

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帰りの新幹線で思い出したように購入。腕に力が入ります。

…とまあ、途中ドコにも寄らずに、ただただ蟹を食べるためだけに行って帰って来る、という贅沢な旅でしたが、ちょうど紅葉が見頃の時期と重なっているので、来年はもう1日増やして京都市内も楽しめたらナ、と思います。時間もお金もかかるけど、いつか皆で来れたらいいのにナ、とも思っています。

今日はこの後、歯のホワイトニングに行って来るのよ。ぶうはお仕事なんだけど、夜はシブレットに行くの。今年はホント、我が家のフレンチ元年でした。マダムやシェフにちゃんとお礼を言わなくちゃ! ではでは、また~happy01paper

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