Thursday, June 25, 2009

青が散る

今夜の『ぐるナイ』に聖子ちゃんが出ていたので思い出したんだけど、この曲、もう四半世紀も前のモノなんだよね。↑に貼ったのは5~6年前のコンサートの時のだそう。ま、いずれにしても当時から大好きな曲。今も昔も聴く度に、同じように胸が締め付けられるのがフシギ。人ってあんまり変わんないのかもナ、っても思う。

Dscn4891

半月前の昼、仕事で馬車道に行った帰りに寄って来た(寄って来ちゃった)中華街。

Dscn4902

お目当ては『同發別館』の「平日限定 贅沢ランチ」で1,050円也。

Dscn4907

特筆すべきは左上の「脆皮焼腩肉<皮付き豚バラ肉の焼物>」なのですが、この皮がもう、感動的なパリカリ感なのですlovely アラカルトやお土産でも食べられるから、絶対にまた食べたいsign03(←んじゃ何故、横浜戦をサボった?あ?)

Dscn4919

大宮戦の朝は、熱で体調を崩していたぶうを引きずって、予め予約しておいた千葉県は松戸市の北小金(常磐線)にある『Ruheplatz Zopf』という評判のパン屋カフェに、朝食を食べに行って来た。我が家が頼んだのは↑のメニュー。

Dscn4924

まずは2人ともブラッドオレンジジュースを。

Dscn4925

ヨーグルトとフルーツとナッツ。

Dscn4930

この店ご自慢のパンの盛り合わせと、好きなFixing3種(レバーペースト、いちじくのコンポート、バナナジャム)にバター。

Dscn4932

食事中のドリンクでレモンスカッシュを。

Dscn4936

たまご料理はエビとオリーブのオムレツをチョイス。スープはかなりの薄味。

Dscn4940_2

食後のスイーツと紅茶。

Dscn4942

行列の出来るパン屋『Backstube Zopf』の2Fにあるカフェ『Ruheplatz Zopf』でした~。北小金は思ったほど遠くなかったゾーrock

Dscn4954

↑は先週の月曜日、眼科に行くのに午後半休をしたついでに、目白の『志むら』にて食べた赤飯弁当。早くかき氷を食べに行きたい…。

Dscn4962

額アジサイもステキよね。

Dscn4971

昨年から使ってんだけどコレ、バカにしたもんでないのよ。今年で2本目。毎晩欠かさず、4角にチュッとしてんだけど多分、効いてる。オススメだよ~!

Dscn4974

ここ数年、アイシャドウはコフレドール。新作が出る度(と言っても半年に1回だね)に買ってるよ。

Dscn4976

駅前のサミットで、この本を衝動買いしたせいで、

Dscn4979

とうとう『キヨエ』を買ってしまいました。とりあえずトーストに大匙1杯分塗って食べてみたんだけど美味しかった~shine 通販でも送料・代引き共に無料なので、是非また買ってみようと思います。

Dscn4981

先週の土曜日は、食べログでかなり評判の良い『老四川 飄香』という代々木上原にある中華屋さんに、ランチを食べに行って来ました。

Dscn4991

青島ビールと突き出しの豆と前菜3種。右のプチトマトとかのはミントの味が爽やかな、のっけからデザートみたいな一品でした。

Dscn4993

印象の薄いスープ。

Dscn4994

コレは海老のフリッターなんだけど、唐辛子の量がこんなですよwobbly もちろん除けて食べるんだけど、それでも辛かったsign04

Dscn4998

↑は空芯菜の炒め物。このちょっと前から甕出しの紹興酒を飲んでいます。

Dscn4999

右のはこう見えてゼンマイではないのだけど、何かは忘れた。

Dscn5002

竹筒に入った炊き込みご飯。アレ?お腹がいっぱいにならないゾ?

Dscn5005

鉄観音と青山椒のアイスクリームを頂いておしまい。とっても上品な中華であったため、我が家にはボリューム的に物足りなさが残ってしまい、何とも残念…。同じ2,500円のランチだとどうしても、シブレットの満腹感と比べてしまうからねぇー。久々の中華でしたー。

Dscn5011

どこぞの軒先の可愛らしい花。

Dscn5013

クレンジングをコレに変えてみた。コットン代は嵩みそうだけど、キチンと落ちるしワルくないよ。

Dscn5016

ジャジャーンnotes

Dscn5017

こんなのを買いましてん。理由は後ほど…。

Dscn5040

今週の月曜日も午後半休して、新宿の大久保病院に入院しているイトコのお見舞いに行って来た。行く前にランチで寄った高田馬場の『ヴィノーブル カフェ』にて、食後のお絵かきカプチーノ。ウサギを描いて下さい、とお願いしたら描いてくれた。嬉し~~heart04

Dscn5045_2

ジャンジャジャーンnotes とうとう買ってしまいました! ボーナスもまだ貰っていないのに、大丈夫なのか?我が家。でも何だか、コイツが来てから毎日が楽しいゾ!

Dscn5049

↑は今月いっぱいで終わってしまう、東武の12Fにある『龍の家』のもつつけ麺。最後に出てくる粥がまたハマる。近々、小滝橋通りの方にOPENするそう。

ってなワケで、我が家にワインセラーがやって来た。置き場所だとか、中の温度は何度にするだとか、早速ケンカが絶えないがそれでもきっと、友好関係に一役かってくれるに違いないと期待をして、この危うい結婚生活を乗り切っていきたい。最近、実に危うい日々を過ごしている。

| | Comments (3) | TrackBack (0)

Wednesday, June 10, 2009

懐メロレストラン ~PASSION~

何かの拍子にふと思い出すメロディがある。今回この曲を思い出したのは、先週末、飯田橋にある東京日仏学院という語学学校の敷地内にあるレストランにて開かれた、代官山にある『Restaurant PACHON』のシェフであるアンドレ・パッションさんと、カスレ(ラングドック地方の郷土料理)を始めとしたご馳走やワインを愉しむ「カスレ・カーニバル」という会に参加するコトになったのがきっかけであった。そんなコトで思い出したワリには余りにもグッと来るモノがあったので、羊ブログを真似て本日、皆さまにもお届けしようと思った次第。ヤケに完成度の高い作品だナ、と思ったら中原めいこが作ってるんだね。ハマるよ~note

Dscn4846

ウズベキスタン戦当日、縁もユカリも無い「東京日仏学院」へ、ただただカスレを食べるためだけにやって参りました。ちなみに、何故カスレが食べたかったのかというと、前に姐さん方とシブレットに行った時に“カスレ”という言葉を初めて耳にして、姐さん方が話題にされるようなお料理ならばきっと美味に違いナイ!と確信し、いつの日か…と思っていたら割と早くその機会に恵まれたのだった。

Dscn4847

18:30開場の19:00スタート、というプログラム。席に着くなりグラスにシャンパンが注がれる。我が家はかなり早く入った方だったので、コレ1杯で(皆が揃うまで)持たせるのはキツイなあ…と心配していたら、飲み干す先から注ぎ足してくれるコトが分かり、ぶうはお隣りのおハイソな酒好きのご主人と競うようにして飲んでいた。ちなみにこの会、結果的にワインも飲み放題で9,000円ポッキリ。一見、高額に感じなくもないけど、実感としてはお得感の方が強い、内容の濃いアッという間の4時間でしたconfident んでは、お料理の紹介を。

Dscn4849

ラングドック地方というのはフランス南部の地中海に面する地域で、ワインの生産も盛んで、フランス1の生産量を誇るそう。そのあたりのお料理みたい。

Dscn4851

白ワインの始まり始まり~sign01

Dscn4853

まずは突き出しの「ルージエ・フォアグラのデリス」を頂きます。実はスタートがかなり押して、コレにありつくまでに最初のシャンパンから1時間ぐらいかかった。私の左隣に座っていた達者なバアサンは「フランス時間だわ~」と何度も嘆いていた。このルージエのフォアグラってのはいわゆるブランド物のようです。待たされた時間が長かったせいか、ぶうは感動して食べていたよ。

Dscn4854

フレンチを最後まで美味しく食べ切るコツはとにかく、パンを食べ過ぎないことに尽きます。このパンはフツーだったので食べ過ぎずに済みましたwink

Dscn4856

コチラは前菜の「セート風テリーヌ アイオリと共に ブランダードとタプナード バジルオイルの香り」という煮こごりのようなテリーヌ。お隣りのおハイソ奥様とぶうは、このテリーヌや添え物には何が使われているだとか、普段のテリーヌの作り方だとかに花を咲かせていた。私とおハイソおじさんは食べるの専門組なので、そういう話の時は聞き役に回った。そう、この会、ご馳走にもかかわらず長テーブルにギッシリと詰められ、否応無しに両隣の方々と会話が始まり、たまたまなのか、普段なかなか交流する機会も少なそうな世代の、人生の先輩方とご一緒するが出来、楽しい時間は更に輝いた。

Dscn4861

メインのカスレを持って店内を、シェフやスタッフがまず練り歩きます。「カスレ!カスレ!カスレ!カスレ!」とアチコチから掛け声がかかります。このカーニバルお決まりのコールのようです。

Dscn4862

ジャーンsign03 コチラがメインの「カルカッソンヌ風カスレ」ですsign01 お隣りさんと4人で分けて食べます。

Dscn4863

取り分けるとこんな感じ。白インゲン豆やらソーセージやら豚肉やら何やらかんやらが入っている煮込み料理のようです。中に入るモノは家によってもレストランによっても様々で、ただ一つだけハッキリしたのは、6月の蒸し暑い中で食べる料理じゃあナイな!ってコトで…coldsweats01 いや、でも冬の寒い夜にまた、今度は代官山の本店で食べてみたいナ!と思いました。豆でお腹がふくれたよsign04

Dscn4865

カスレには赤ワインですねwine そういえば白ワインの途中から私たちのエリアには、ワインを注ぎ足しにではなく、ボトルが1本デンッと置かれるようになりましたsweat02

Dscn4866

続いて「ピレネ産チーズ、サラダ添え」を頂きます。何のチーズかは分からないけど、アミノ酸のジャリッと感が無いコンテのような味わいで、とっても食べやすかった。

Dscn4868

「ラングドックのデザート」が出てきましたheart04 グラスに入っているのはシャーベットで、ブリュレはかなり緩めだった。楕円形のは甘ーい砂糖菓子のようなモノで、黄色いサイコロみたいのはパインの味がした。

Dscn4871

コーヒーを飲んでいると…、

Dscn4873

シェフから何から皆総出でパレードが始まり、参加者にもお面が配られました~wobbly このぶうのお面はとっても評判が良く、皆にステキ!ステキ!と褒めそやされていましたが、おバカな私は輪に加わり半周ほどステッキ振り振りヘイ!ヘイ!していたところで、お面を上下逆さまに付けているコトに気付き、直すには列が乱れるしどうしようどうしよう…、とモゾモゾしながらヘイ!ヘイ!言うハメに…weep その後、直す機会があり、もう1~2周したところでぶうが、もう帰ろう、と言い出したため、泣く泣く中座をして帰宅の途についたのでした。そういえば周りの席の方々も、ディナーが始まる前から、今夜のサッカーに間に合うかしら?どうかしら?と気にしていたようで、実際パレードに加わることなく席を立たれた方も何組かいらしたようだった。

Dscn4885

シェフにお礼を言って、中庭を後にします。結果的に押して、4時間の長丁場となりましたが、大枚はたいて参加して良かった~!と思えるステキな夜となりました。カスレ!カスレ!

明日はひと月ぶりの病院。あまり待たされないといいナ。そういやあそこの病院、診察前に必ず体重を測らされるんだった…。こりゃ久々に、体操して寝なくちゃだナ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

Tuesday, June 02, 2009

ライブがはねたら

Dscn4765

先週の金曜日は2人とも半休をして、エレ様のライブを見にZepp福岡まで行って来た。この日の整理番号は60番台であったが、15時台羽田発の飛行機にしか乗れず、福岡空港に到着したのが17時20分だったので地下鉄まで猛ダッシュをし、唐人町という駅で降りてコインロッカーに荷物を預け、タクシーに乗り込み、何とかギリギリ18時の列整理に間に合ったのだった。んで結局、今回のツアーは仙台・東京・福岡とも2列目のバーのド真ん中で見るコトが出来た。意外にもこの福岡(の観客)がとっても大人しく、東京では内臓が出そうなほど(周囲の)勢いがあったから、かえってゆったりと愉しむことが出来て、ソレはソレで良かった。↑は今夏のウィーアータオルにしようと思ってんの。

Dscn4720

↑は今回泊まった、天神の駅近くにある『ホテルモントレ ラ・スール福岡』の多分、コーナーツイン。朝食(バイキング)付で1人5,000円ポッキリと、とてもお得だった。

Dscn4730

終演後は、何だったらライブよりも楽しみにしていた?お店『うわのそら』さん(ぶうがdancyuで見付けてくれた)にてゴハンを。まずは日本酒(と仕込み水)で乾杯~bottle 月替わりのごり押しコース(3,800円)を予め予約していました。

Dscn4731

↑の小鉢は「(冷)ぱぷりかのむ~す 旨出汁 雲丹(味噌和え?) 黄ズッキーニ(生だった)」で、オレンジ色が鮮やかなこのパプリカのムースをぶうはかなり気に入っていました。見た目も夏らしくてイイでしょ?

Dscn4734

↑は「-新牛蒡香る- 鶏つみれす~ぷ仕立て」で、さっきのパプリカの周りのジュレっぽい汁といい、このスープといい、この店はダシが素晴らしく美味しいのよshine 

Dscn4739

↑のお造りは「今宵のごり押し刺身盛り合せ」fish 左から、サバとブリと炙ったイサキです。生のサバなんてこっちじゃなきゃ食えねぇーな、とぶうは喜んで食べていました。

Dscn4740_2

↑は「揚げ茄子含め煮 鯛味噌かけ かもじ葱 一味 松の実」という温物で、この時、珍しく?サッカー好きな店員さんとぶうが長話をし出し、目の前に出されているのにお預け状態になってしまい、ちとソワソワした。

Dscn4741

日本酒2杯目bottle

Dscn4742

↑の焼物は「鱸胡麻そ~す焼 うどの皮のきんぴら」で、右のトマトはピクルスだった。

Dscn4744

↑の煮物は「和牛信太巻き 新牛蒡 絹さや」で、薄揚げがとっても美味しかった。

Dscn4746

↑は「豚肉とイカの叩き湯葉包み揚げ 天出汁 おろし 茗荷」でいい加減、お腹が苦しいよsign04

Dscn4748

↑は、ぶうが言うには「焼きサバほぐし味噌かけ何たらご飯」だそう。終わりが見えたゾrock

Dscn4752

ハイ、デザートは「トマトとそら豆の蜜煮 湯葉とトマト汁」というモノで、甘すぎずサッパリとした爽やかなデザートでした。満腹満足だ~! もう、浦和もエレも何の用事も無くても来たくなっちゃうくらい気に入ったよ~。次はお料理と日本酒がセットになったコースを頼むんだhappy02 ご馳走さまでした~sign03

Dscn4753

博多でも発見flair
 
Dscn4762

翌朝のバイキング。ちなみに前夜のご馳走後、ぶうはホテル下の屋台にラーメンを食べに行っていたよnoodle

Dscn4767

土曜日はスカイマークの最終の飛行機を取っていたため、時間がたっぷりあった。なのでひとまず、天神の地下街をブラブラと…。

Dscn4770

地下街をグルリと一周し、昨年大分戦の前に寄った時に感動したお店『赤い風船』さんにてひと休みするコトに…cafe 画像は暗くて冴えないけれども、↑はイートイン限定メニューの「ナチュラルチーズセレクション」で、お店オススメのチーズケーキがハーズサイズで3種類盛られています。上の大きな半円状のは十勝産のカマンベールのケーキで、中にクルミが入っていました。そして、小さい半円状のはブリア・サヴァランで、真ん中にりんごとハチミツがapple んで、黄色いのが洋梨とゴルゴンゾーラのタルトで、私はコレが一番美味しかった! 年に1回ぐらいしか来る機会が無いというのに、ポイントカードを作ってもらったよ~coldsweats01

Dscn4775

博多のアジサイ。

Dscn4778

古い建物。

Dscn4781

ヤケにカラスが居付いていたエリア。

Dscn4785

大通りをテクテクと歩きますshoe

Dscn4788

昨年は夜にオジャマした『兼平鮮魚店』さんにてお昼を食べました。私が食べたのは日替わりで、かわはぎの唐揚げ。ぶうはお刺身の定食を食べてた。

Dscn4792

痩せれ!

Dscn4797

少し早目の夕飯に、長浜の屋台エリアにあるラーメン屋さんにてラーメンを。撮影後、紅ショウガと白ゴマを足したよ。

Dscn4798

入る時も出る時も行列が絶えず、かなりの繁盛店のようでした。1杯400円だったよ~!

Dscn4801

戸田だか蕨だかのアジサイも負けてナイぜgood

Dscn4821

そだ。コレは、行きの羽田で買ったズーミンとズー子のキーチェーン。私はデジカメに付けることにした。

Dscn4823

さっきのタオルを広げるとこんな感じ。超・ウィーアーでしょ?

Dscn4827

半年ぶりに届いたカゴメの株主優待。段々、(内容量が)少なくなってきてる…。

Dscn4828

↑は日曜の夜、ぶうが作ってくれた「タコとポテトのアンチョビオイルフォンデュ」。博多のジュンク堂で買った『料理通信』のバックナンバーに載ってたレシピで早速作ってくれた。熱々ですっごく美味しかったsign01 また作って~!

Dscn4830

何度目の太陽だ 何度目の月だ

昨日より、ぶうの何度目かの禁煙が始まった。タバコに限ったことでないが、ぶうのウソほど簡単に見破れるモノは無い。ぶうはまず、タバコを吸い始めると、途端に夜、頻繁にゴミ捨て場に行くようになる。そして、行くコトにいちいち説明をしてくれる。(この袋にこれだけ溜まったから、とか、ニオイが気になるから、とか) そして、やたらと会社の人からの電話が増える。(そのまま外に出て行って話すフリをする) それと、外出時、異常にトイレに行きたがる。(自分は会社でも何度も行っているんだ、という説明を加える) ま、その前に、臭い。んなの、そう簡単に消えやしないって! けど、一生懸命ウソを付く。その頑張りを是非、他で活かしてくれ! 頑張れ!ぶう。ライフ・イズ・クール、だ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

«キリコに倣え!